誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

「群像」2020年4月号に寄稿しました

講談社発行の文芸誌『群像』の最新号に寄稿させていただきました。「協働で成り立つ小商いを」と題し、当店のバックヤードの様子を赤裸々に綴っております。機会がございましたらお手にとってご覧くださいませ。それにしても昨今の文芸誌、どれも内容充実、読み応え満点です。

『つくるたべるよむ』(本の雑誌社)に寄稿しました

「料理と読書のおいしい関係」を考えるバラエティブック、『つくるたべるよむ』(本の雑誌社)に「コップ二、三杯くらいの水」と題した原稿を執筆させていただきました。

「食を読む」というお題のもと、片岡義男や吉田健一、檀一雄、そして『珈琲の建設』など、あいも変わらず同じような本について書いております。

末年始営業時間のお知らせ

年末年始の営業時間変更をお知らせいたします。

12月29日まで通常営業

12月30日 10時〜18時

12月31〜1月3日 休業

1月4日から通常営業いたします。

トランスビューさんとのお取引開始のご案内

当店では2015年の開業以来、すでに10タイトル近い出版物を刊行してまいりました。1000部単位で刊行、直取引にて個人店をメインに卸業務もしてまいりましたが、販路も広がり、初版部数も増えてきたため、2019年11月発売の『書をステディ町へレディゴー』より、トランスビューさんでのお取り扱いをお願いすることになりました。

トランスビューさんのシステムはこちらでご覧いただくとして、これにより一般の書店さんでも、少部数単位でのご注文が可能になります。もちろんこれまで通り、買取6掛けという条件での直取引もさせていただいております。すべてのタイトルをお願いするわけではございませんが、今後は『アウト・オブ・民藝』の重版・改訂版の一部流通委託を検討中です。

より多く、しかし出版物の読者数にあわせた適正規模の数をお届けするための新しい試み、是非これまでにお取引のなかった書店さんもご検討いただければ幸いです。