誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

「アウト・オブ・民藝|秋田雪橇編 タウトと勝平」ブックレット配布のご案内

2020年1月18日(土)〜5月10日(日)まで(4/15〜5/6まで一時閉館)、秋田BIYONG POINTギャラリーにて開催されている「民藝」の周縁をめぐる「アウト・オブ・民藝|秋田雪橇編 タウトと勝平」にあわせ、アーツセンターあきたが発行するブックレットが届きました。

今回の企画者である宇野澤昌樹と『アウト・オブ・民藝』の著者二人、アーツセンターあきたが共同編集し、デザインを同じく著者の一人軸原ヨウスケが手掛けたフルカラー32ページ、さらには八つ折りの相関図まで挟み込まれた豪華仕様。当店店主堀部は序文を寄せています。

秋田でのフィールドワークによってスポットを当てられた、ブルーノ・タウトと勝平得之の秋田での足跡と、それにまつわる民具やコネクションの数々。展示会場の様子や、関連企画として開催された油谷これくしょんツアーにあわせ敢行された油谷満夫へのインタビューなども掲載。

通信販売で『アウト・オブ・民藝』お買い上げ、または5000円以上ご利用の際に同封するほか、すでに『アウト・オブ・民藝』お買い上げのお客様には、店頭にて同書をご持参いただければ1冊差し上げます。(冊子のみの郵送は承っておりません)どうぞこの機会をお見逃しなく。

雨と休日「”グッドルッキングシーディー” POP-UP STORE」取り扱いCDについて

4月16日(木)より月末まで開催いたします「雨と休日”グッドルッキングシーディー” POP-UP STORE”」ですが、新型コロナウィルス感染拡大下においてお越しいただけないお客様も多いかと思われます。そこで、以下リンクにて今回販売の作品25タイトルをご紹介しておりますので、ご希望の方はメールにてお問い合わせいただけましたら通信販売も承ります。

https://shop.ameto.biz/?mode=grp&gid=2354777&sort=n

騒がしく、不安な状況下で心休まる音楽ばかりです。いつもとはちょっと違う、アルバム通して作品世界に浸る余裕と贅沢をお楽しみくださいませ。

お問いあわせは下記までどうぞ

s-conatct@seikosha-books.com
TEL:075-708-8340(平日10時〜18時)

4月の営業時間変更のお知らせ

コロナウィルス感染拡大とそれに伴う経営上の都合により、4月6日(月)より土日をのぞく平日はしばらくの間、10時より18時までの時短営業とさせていただきます。

月〜金 10時〜18時
土・日 10時〜20時(通常営業)

尚、平日18時〜20時にご来店・お買い物ご希望の場合、お電話またはメールにてアポイントメントをお取りいただければその時間にご案内させていただきます。

通常営業を再開する際には、こちらのお知らせ欄、twitter、instagramなどでお知らせいたします。
ご不便おかけしますが、何卒どうぞよろしくおねがいします。

「群像」2020年4月号に寄稿しました

講談社発行の文芸誌『群像』の最新号に寄稿させていただきました。「協働で成り立つ小商いを」と題し、当店のバックヤードの様子を赤裸々に綴っております。機会がございましたらお手にとってご覧くださいませ。それにしても昨今の文芸誌、どれも内容充実、読み応え満点です。

『つくるたべるよむ』(本の雑誌社)に寄稿しました

「料理と読書のおいしい関係」を考えるバラエティブック、『つくるたべるよむ』(本の雑誌社)に「コップ二、三杯くらいの水」と題した原稿を執筆させていただきました。

「食を読む」というお題のもと、片岡義男や吉田健一、檀一雄、そして『珈琲の建設』など、あいも変わらず同じような本について書いております。