誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

メディア掲載情報

『群像』2021年8月号に梶谷いこさんが寄稿されています

講談社の文芸誌『群像』2021年8月号に、『恥ずかしい料理』の著者、梶谷いこさんが寄稿されています。「自分をケアする料理」というお題のもと、ほかに角田光代、高山なおみ、平野紗季子、くどうれいんという面々が参加。

毎号充実の『群像』は毎号取り扱っておりますので、ご来店の際はどうぞお見逃しなく。

『LONG LIFE DESIGN 2』に『アウト・オブ・民藝』著者二人のインタビューが掲載

D&DEPARTMENT PROJECT主催の『LONG LIFE DESIGN 2 祈りのデザイン展』にあわせ刊行された同タイトルの書籍に、『アウト・オブ・民藝』の著者である、軸原ヨウスケさんと中村祐太さん、お二人のインタビューが掲載されています。

民藝という言葉の誤解と、現代的目線で民藝を考え、モノを選ぶというテーマ上で「アウト・オブ・民藝」の活動が紹介されています。

当店でも取り扱い中ですので、是非ご覧くださいませ。

『群像』2021年3月号に『恥ずかしい料理』著者梶谷いこさんのコラムが掲載

『群像』2021年3月号に『恥ずかしい料理』の著者である梶谷いこさんのコラムが掲載されました。「よその家の食卓」と題して、取材時の裏話や、幼い頃「よその家の食卓」を意識したエピソードなどを綴られています。『群像』は当店でも取り扱い中ですので、よろしければぜひご覧ください。

「群像」2020年4月号に寄稿しました

講談社発行の文芸誌『群像』の最新号に寄稿させていただきました。「協働で成り立つ小商いを」と題し、当店のバックヤードの様子を赤裸々に綴っております。機会がございましたらお手にとってご覧くださいませ。それにしても昨今の文芸誌、どれも内容充実、読み応え満点です。

神戸新聞「随想」欄に寄稿しています

2019年1月から4月頭まで、神戸新聞1面に掲載の「随想」欄に寄稿させていただいております。月に2度のペースで掲載、本屋の視点から日々思うことを徒然なるままに、気楽に書かせてていただいておりますので、兵庫近辺にお住まいの方はぜひご覧くださいませ。

 

連載「これからの図書空間」掲載のお知らせ

京都造形芸術大学通信教育課程の教材として制作されているウェブマガジン「アネモメトリ」にて、先進的な取り組みをする日本各地の図書館を取材させていただきました。

第一回は群馬県の太田市美術館・図書館編。計画段階から市民と行政、建築物の外と内、展示と蔵書、アートと文学などなどあらゆる部分が「シームレス」につながる仕掛けが施されています。撮影は高橋宗正さん。台風21号直撃日とは思えぬ美しい写真。ご興味のある方は検索してご覧ください。全三回掲載予定です。

これからの図書空間

毎日新聞 連載コラム掲載のお知らせ

毎日新聞関東版夕刊連載コラム「このごろ通信」に執筆させていただきます。初回掲載は4月2日。以降毎週全12回ご掲載頂く予定です。本屋の日常、最近読んだ本の話、作家さんやお客さんとのエピソードなどなど。

関東地方にお住いのみなさま、よろしければご覧いただければ幸いです。

ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』vol.3に掲載されました

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ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』vol.3、特集「教育×地元」号にインタビュー記事をご掲載いただきました。

「地元的なるもの」というテーマで、インタビュアーは木村俊介さん。21ページも割いていただいて恐縮です。「地元」ってエリアだけのことじゃなくって、自覚的に作ることも出来るんですよ、といったようなことをざっくばらんにお話しております。私のわかりにくいいい加減な話をきちんとまとめていただき感謝です。11月上旬刊行予定、店頭にも並びますのでご来店の際は是非。

『新建築』2017年10月号に掲載されました

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建築専門誌『新建築』誌上の連載「京都のちから」にて当店をご紹介頂きました。この連載、京都大学平田晃久研究室と京都の建築学生、『新建築』の三者によって建築学生の拠点となるスペースをつくる「北大路プロジェクト」の一環として、中心メンバーとなる学生たちが各分野の専門家たちに取材するというもの。

反対にこちらが「北大路プロジェクト」のことや、最近の京大の様子などをインタビューしたりと、楽しい取材でした。