誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

「talking about 民藝」に『アウト・オブ・民藝』が参加・出展します

長野県松本市にて毎年開催される「工芸の五月」。クラフトフェアを中心に、民藝文化の聖地でもある松本市全域で工芸に関するイベントが多数企画される期間に、当店にて開催しました「アウト・オブ・民藝」も参加させていただくことになりました。

お声掛けいただいたのは松本を代表する書店/カフェ、栞日さん。クラフトフェアの意義自体を考え直すために、工芸や民藝運動にまでさかのぼり再考する姿勢に共感、主催の二人も松本を訪れ、初日にはトーク・イベントも開催させて頂く予定です。

詳細、ご予約などは栞日さんウェブサイトから。

展示「アウト・オブ・民藝」
会場:栞日2F企画展示室
期間:5月11日(土)〜26(日)

トーク「アウト・オブ・民藝ー民藝運動のはぐれもの」
出演:軸原ヨウスケ・中村裕太
日時:5月11日(土)18時半会場/19時開演
料金:1500円+1ドリンクオーダー

ジョンとポール『パレルガ・ウント・パラリポーメナ』リリースのお知らせ

4月1日、当店よりジョンとポールのニューアルバム『パレルガ・ウント・パラリポーメナ』をリリースします。呉のミュージシャン、ジョンとポールのアルバムを当店よりリリースするのは”ENGLISH-JAPANSE”に引き続き2枚目。今回はショーペンハウアーの『意志と表象としての世界』の「補遺と余録」にインスパイアされて制作した、全曲オリジナル日本語詞楽曲のコンセプトアルバム。アルバムアートワークのパイプは星葡萄が、アートディレクションは仲村健太郎が担当。

当店にてお買い上げのお客様には今回用に編集した、インタビューほかのテキストを掲載したスペシャル・ペーパーも。小説、映画、絵画、ポップミュージックの範疇を超えインスパイアされた音楽の数々など、アルバムの背景に存在するキーワードもあわせて是非お楽しみくださいませ。

リリースに合わせ、1日〜15日は展示「ジョンとポール 余録と補遺 2006-2019」を開催、4月14日には四条富小路下る徳正寺にてリリース記念ライブも敢行します。

聴いて、読んで、観て、体験する、ジョンとポールの世界をどうぞお楽しみに。

Noritake「SAFE DEER」入荷とフェアのお知らせ

4/1(月)から店内にてイラストレーター・Noritakeの新作グッズのフェア「SAFE DEER」をおこないます。
詩人・ 小笠原鳥類氏による書きおろしの詩「鹿」 をもちいたポスターを中心に制作したシリーズで、詩のポスターをはじめ、Tシャツ、バッグ、ノートもならびます。ぜひ、 お立ち寄りください。

「セルフビルド」にまつわる連続トーク「本が広げる『セルフビルド』の世界」に出演

神戸KIITOさんにて久々にトークイベントに出演させていただきます。詳細は以下。多数の本を用意し、「セルフビルド」という言葉を拡大解釈しつつ、店作りやDIYカルチャーに関するお話なども出来れ姥と思っております。ご予約などはこちらから。

KIITO(旧神戸生糸検査所)は、昭和初期に建てられた歴史ある建物。KIITOとしてオープンするまでの間にも、幾度かの用途変更や改修工事が行われてきたため、その過程で、取り残された余白のような空間が生まれています。KIITOでは、それらの余白空間に自分たちで手を加えて、より使いやすくすることを目指す「セルフ・ビルド・ワークショップ」を開催してきました。今回は、そもそも「セルフビルド」ってどういうこと?という素朴な疑問への答えを探すべく、「セルフビルド≒自分でつくる」にまつわる方々をお招きした連続トークを行います。

3:本が広げる「セルフビルド」の世界
何かを知りたい時、絶好のガイド役を務めてくれるのはやはり本屋さんではないでしょうか。知りたいことを深めるのはもちろん、思ってもみなかった出会いをもたらしてくれます。自身でも、既存のシステムに頼らない本屋作りを実践する堀部篤史さんに、「セルフビルド」をテーマにした選書をしていただき、それらを題材にブックトークを行います。
(イベント終了後、KIITOライブラリにて選書本を開架、およびリスト配布を予定しています)

日時:2019/2/27(水) 19:00-21:00

場所:303

講師:堀部篤史(誠光社 店主)

参加無料:申込み定員60名(事前申込優先、先着順)

主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸

神戸新聞「随想」欄に寄稿しています

2019年1月から4月頭まで、神戸新聞1面に掲載の「随想」欄に寄稿させていただいております。月に2度のペースで掲載、本屋の視点から日々思うことを徒然なるままに、気楽に書かせてていただいておりますので、兵庫近辺にお住まいの方はぜひご覧くださいませ。