誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

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す、すごい物量…。明日から『郷土玩具ざんまい』(淡交社刊)刊行記念、山響屋さんPOP-UPスタート。ご近所さんにお手伝いいただきながら搬入中。これ、ごくごく一部ですから。

明日は時短前最後の20時まで営業。福をお求めに是非。
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この度当店では、京都府の緊急非常事態宣言発令に伴い、宣言解除までの一定期間営業時間を短縮させていただきます。明後日17日(日)から(明日は通常通り20時まで営業予定です)予定では2月7日までのあいだ、10時オープン18時閉店に。

本屋なので要請が出ているわけではありませんが、18時以降ほとんどお客さんもほとんどいないのに無理やり開けていたってストレスになるだけ。だったらこういうタイミングに充電させていただいて、なにかおもしろいこと考えたほうが建設的ですよね。明日からは山響屋さんの展示販売も始まりますので「どうしても18時以降しか来れへんねん、頼むわほりべえ」という方はDMでもメールでもお電話でも前日までにご連絡いただければその時間にご対応させていただきます(冷やかしは勘弁ね)。ご迷惑おかけしますが何卒よろしくお願いいたします。その代わり通販、いろいろ準備してますのでどうぞお楽しみに。
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福岡のファンキーな郷土玩具店山響(やまびこ)屋。その店主、瀬川信太郎さんが案内するディープだけど敷居の低い郷土玩具の世界。地元九州から始まり、北は北海道、南は沖縄まで、日本各地で現在も生産され続けている、つまりいまも購入できる玩具を約350点ご紹介した著作『郷土玩具ざんまい』(淡交社刊)を記念し、1月16日より月末まで当店では2年ぶりとなる展示販売会を開催いたします。郷土玩具のイメージを少し変えてくれる今を生きる職人技の数々と、セレクトの妙をお楽しみくださいませ。

緊急事態宣言が京都でも発令され、ご来店いただき辛い時期ですが、こちらにて展示販売しております玩具もご紹介予定です。発送お取り置きなどできる限りご対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
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チャペックの戯曲『ロボット』が新訳刊行されました。言わずと知れた、「ロボット」という言葉が現在使われる意味(語源はチェコ語で「賦役」を意味する)で使用された最初の作品ですが、ここで登場するのはいまこの言葉から連想するアナクロなブリキのロボットみたいなものではなく、ヒューマノイドのような、姿形は人間に瓜二つな人造物でした。

安価な労働力として生産されたロボットにより人類は労働から開放され、物価は急落するがその結果・・という非常に現代的な問題提起がすでになされている上、チャペック自身はこの作品の本質は「ロボット」ではなく「人間」にあると繰り返し主張しています。「人間の似姿ほど人間と異質なものはない」というセリフは、登場する「ロボット」を「AI」に置き換えても有効な問いかけでしょう。サクッと読めるので、人工知能について根本からあらためて考えてみたいという方にもおすすめです。店頭にて販売中。
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