誠光社

京都 河原町丸太町 書店
祖先之夢~Sosen no yume 

祖先之夢~Sosen no yume 

刺青師Boone Nakaの世界

2021.10.16 ー 10.31

編集室

インスタグラム

ウケけるか スベるか?
食えるか 飢えるか?

おお 誰が知るか 僕とベアとが
歓迎されるにゃどこへ?
もぅこいつぁアメイジン 上品なお方に

「いいなアメリカ ジョンとポールが歌うランディ・ニューマン」第3回をアップしました。今回のテーマは「サイモン・スミスとアメイジング・ダンシン・ベア」。

キリンジによる同曲のカバーや、『牡牛座ラプソディー』で飛び出す「踊る熊とバッファロー」なんて奇妙なフレーズを聴いて、「踊る熊」って何だ?とか思ってた方は必読です。プロフィール欄Linktreeより。
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10月8日、9日と、京都オオヤコーヒ焙煎所が主催するコーヒースタンド「白浜COFFEE STAND!」さんにお邪魔し、本の出張販売をさせていただきます。新刊・古書・洋書・ZINE・リトルプレスなど当店の品揃えを凝縮しまんべんなく持参する予定です。会場では(マスク着用&ソーシャルディスタンスキープの上で)ご来場のみなさまと本の話などゆっくりさせていただくつもりです。

もちろんオオヤコーヒの豆や各種商品もお買い上げいただけます。是非この機会に近郊の皆さま遊びにお越しいただければ幸いです。シーズンオフの白浜でお会いしましょう。

営業予定時間(変更など生じる場合はインスタグラムにてお知らせいたします)

10月8日(金)10時〜18時
10月9日(土)10時〜15時
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「このごろの映画ってどうしてほんとみたいな話ばっかり作るのかしら?雲に乗って飛んだり、お馬がしゃべるような映画が観たいわ。お嫁に行って、子どもを産んで、おばあさんになっていじわるになって死んでしまうなんて、ちっともおもしろくないじゃないの? そんなひとならどこにでもいるわ」(市川崑『恋人』より)

『恥ずかしい料理』を一緒に作る前まで、梶谷いこさんのことは「カニと和田夏十が好きな人」という認識でした。市川崑監督作品が好きなんて人は周りにもたくさんいるけど、和田夏十が好きでZINEまで作ってしまう人は珍しい。市川崑の公私ともにわたるパートナーであり、脚本家、和田夏十の言葉と自身の暮らしぶりを重ね合わせたいこさんのエッセイを「編集室」にて連載中。

読みすすめるにつれ、和田夏十その人の姿も浮かび上がるようなものになると思いますので、どうぞお楽しみに。

連載ページはプロフィール欄のLinktreeより。
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「こういう歌は、うそみたいにみんな消えてしまった。ニューマンはこうして、誰も顧みなくなった歌のスタイルを愛情を持って拾い上げ、彼ならではの批判精神を新たに注ぎ込み、斬新で普遍的な歌に仕立て直した。私は常々思う、実はこういった「温故知新」にこそニューマンの歌の魅力の核心があるのではなかろうか?」

昨日オープンした「編集室」最初の連載はジョンとポールこと土肥雅樹さんによる「いいなアメリカ ジョンとポールが歌うランディー・ニューマン」。最近では『マリッジ・ストーリー』の素晴らしいサントラが記憶に新しいアメリカのシンガー・ソングライター、ランディ・ニューマンの楽曲を意訳、演奏とともにその背景を綴るものです。昨年、『ルイジアナ 一九二七』の音源を聴かせていただき、コロナ禍において啓示めいたものを感じ、連載をお願いしました。第二回の『最高に孤独』とともに、まったくもって今の気分を言い表しているのが恐ろしい。

ちなみにこのバナーイラスト、なんと土肥さんによるジャスパー・ジョーンズ"Flag"へのオマージュ・ペインティングなのです。よく目を凝らしてご覧ください。

連載ページはプロフィール欄のLinktreeより。
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当店ウェブサイトをリニューアルしました。

リニューアルに伴い、「編集室」コーナーを設け、当店と関わりのある書き手や作家たちの連載を掲載、随時更新予定です。まずは『恥ずかしい料理』著者である梶谷いこさんの「和田夏十の言葉」と、当店からCDや7インチシングルをリリースする「ジョンとポール」による「いいなアメリカ ジョンとポールが歌うランディ・ニューマン」を、それぞれ2回分アップしました。(内容については追ってご紹介します)

ウェブマガジンとしてみなさんにご覧いただくと同時に、文字通り編集室としてここで出版物やイベントの企画を練り、コンテンツを蓄積する場として活用する予定です。

リニューアルにあたり、デザインとシステム構築は立ち上げ時からお世話になっている宇賀田直人くん(@naotougata)にお願いしました。プロフィール欄よりご覧くださいませ。
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「そう、寺さんのレコードは売れに売れまくった。ぼくは日々日本全国で中古レコードを漁り続けて、寺さんが作ってきたレコードも集めてきたけれども、百数十枚もあるオリジナル・アルバムのほぼすべてが珍しくない。レア盤とされるものがほとんどない。つまりそれは、信じがたいことに、ほぼすべてのアルバムがヒット作になっていたということです。」

”テケテケ”という擬音とともに、昭和育ちの日本人の耳に刷り込まれたサーフ・ギターインストでおなじみ寺内タケシ。膨大なリリースを遺しながらも、70年代以降は民謡や歌謡曲までを積極的に取り込み独自のスタイルを貫いたことで、いわゆるコアな音楽ファンからは顧みられることの少ない巨人の足跡を、その膨大なレコードの一枚一枚とともにアナログ盤の終焉まで追いかけた労作。その破天荒なエピソードとともに、レコードが語る、綴られざる昭和史をお楽しみください。

「寺内タケシの宇宙と故郷 上・下巻セット」店頭、オンラインショップにて販売中。
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