誠光社

京都 河原町丸太町 書店
市川孝典コロタイププリント “untitled(flower)#1,2,3,”リリース記念展

市川孝典コロタイププリント “untitled(flower)#1,2,3,”リリース記念展

2022.5.16 ー 5.31

編集室

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バウハウス出身のデザイナー、ウィルヘルム・ヴァーゲンフェルドの陶製ランプを店の入口に設置しました。

昨年の秋頃、散歩の途中でたまたま入ったARUSEさんでバウハウスの話になり、箱付きのデッドストックがあるとのことで購入させてもらいました。本を開いたかたちで書店にお誂え向き。徐々に日が長くなってきましたが、毎日これに明かりが灯る20時ごろまで営業中です。
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今週末21日(土)は、田辺市「tanabe en+」さんにお招きいただき、ブックマルシェとトークに参加させていただきます。

ブックマルシェは海南のOLD FACTORY BOOKSさん、白浜のivory booksさんと一緒に出店。トークの方は田辺紀行集「田辺のたのしみ」刊行を記念し、その著者である甲斐みのりさんと久々にご一緒させていただきます。ここでも一つのキーワードとして「ローカル」についてお話できればと思っております。

トークは満席受付終了されたようですが、販売ブースでゆっくりお話させていただくつもりですので、是非お立ち寄りくださいませ。詳細は以下。

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文筆家 甲斐みのりさん・誠光社 堀部篤史さんによる
「田辺のたのしみ」発刊記念トークイベント
+同時開催 「田辺駅前みかん箱古本市」&「田辺のたのしみ」ブックマルシェ
ブックマルシェ        11:00~16:00
みかん箱古本市        11:00~16:00
トークイベント(事前予約制) 17:30~19:00
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「新たな装飾をつくりだすことができない我々の文化、このことが我々の文化の偉大さを意味する。人間の進化とは、日常使用する日用品から装飾を除くことと同義である」(アドルフ・ロース「住居の見学会」)

徹底的に装飾を嫌い、モダニズムの先鞭をつけた建築家アドルフ・ロース。しかし、彼の手掛けたウィーンの「カフェムゼウム」は没後数奇な運命を辿る。人の価値観など諸行無常、流行り廃りのいかに残酷なことか。

小川珈琲さんのオウンドメディア「珈琲の広場」上の連載記事が更新されました。よろしければご覧くださいませ。
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明日からの展示は、CHANELをはじめアパレルブランドや、ジャンルの垣根を超えたコラボレーションも多数手がける市川孝典コロタイププリント “untitled(flower)#1,2,3,”リリース記念展がスタート!

様々な線香の太さや温度を使い分けることで、紙に焦げ目をつけながら作品を仕立てるスタイルの「線香画」を、便利堂によるCollotype printにして3点組でオリジナル制作のタトウに納めた限定20部の版画セットの販売と、その額装版の展示を行います。

今回の版画作品は当店での先行販売です。この機会をどうぞお見逃しなく。ご遠方よりご購入ご希望の方はDM、メール、お電話にてお問い合わせくださいませ。
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