誠光社

京都 河原町丸太町 書店
『動物になる日』刊行記念 前田エマ・大杉祥子・脇田あすか 3人展

『動物になる日』刊行記念 前田エマ・大杉祥子・脇田あすか 3人展

2022.8.16 ー 8.31

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植草甚一『知らない本や本屋を捜したり読んだり』から坪内祐三『古くさいぞ私は』、小西康陽『これは恋ではない』に安田謙一『ピントがボケる音』まで。雑誌と書籍のキメラとして出版業界の傍流を細々と生き延びてきたバラエティ・ブック。その源流にある金字塔的名著がこの『東京のロビンソン・クルーソー』。

学者や研究者だけが著者ではない。こういうジャンル横断型の批評眼と「楽しい勉強」を忘れがちな21世紀の読者たちへ。帯付きの美本が入荷。未だなかなか目にしない一冊につきどうぞお見逃しなく。

オンラインショップにて販売中。
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弱者への公助が切り捨てられ、経済的自立が困難な社会不適合者たちは、アパルトヘイトやゲットーのような「生活保護特区」にて、自助・共助のみでサバイバルせざるを得ない世界。

近未来日本の可能性、あるいは現在の陰画のようなパラレルワールドを描いた『生活保護特区を出よ。』1・2巻が入荷。文化人類学を学ぶ著者が、高校二年生の頃に書いたネームが原案だという、スケールの大きな注目作です。

あわせてお買い上げの方にはポストカードブックレットを差し上げております。ご来店の際はどうぞお見逃しなく。
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