誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

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メディア掲載情報

『月刊京都』2016年5月号に掲載されました。

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『月刊京都』2016年5月号特集「気になる本屋さんへ行こう」内にて、「本屋と出版社の、いまとこれからを語り合おう」と題し、ミシマ社代表の三島邦弘さんとの対談をご掲載いただきました。記事の下に「権太路」とか「豆政」の広告が入ってるのが、この雑誌らしくてうれしい。巻頭ではいしいしんじさんが京都と本屋の関係について語られていたり、読み応えのある特集です。

表紙にも当店の外観と三島さん、堀部を描いたイラストが使われています。書店で見かけられた際は是非手にとってご覧ください。

『Meets Regional』誌上にて新連載「俵屋町四三七番地」スタートしました。

本日発売の『Meets Regional』2016年5月号より、新連載「俵屋町四三七番地」がスタートしました。『街を変える小さな店』の続編的な内容で、独立して店を立ち上げるにあたって考えた、街のこと、出版流通のこと、小商いのこと、生活のことなどを、各章に分け綴らせていただく予定です。

「ミーツ」は特集の取材力も素晴らしく、私以外の連載陣も充実。関西が誇れる読み応えのある雑誌です。当店でも毎号販売しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

「本を読んで、考える練習をしよう」最終回更新

光村図書ウェブサイト内「むつむらweb magazine」上の連載「本を読んで、考える練習をしよう」が最終回を迎えました。小・中学生や保護者、先生方に向け、若い読者のための本を毎月3冊ずつ、一年間にわたり12のテーマで36冊の本を紹介させていただきました。

バックナンバーも閲覧できますのでこの機会にどうぞまとめてご覧ください。

『街を変える小さな店』が増刷されました

拙著『街を変える小さな店』(京阪神エルマガジン社刊)が増刷(第四刷)されました。

「本屋」という枠を越え、嗜好品を扱う個人店の存在意義や、京都の個人商店の独特のあり方などを考察した内容です。苦労して書いた本だけに、自分の店で長く売り続けることができるのが嬉しいです。

『アンド プレミアム』に掲載されました

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『アンド プレミアム』(& Premium)4月号「& Kyoto」ページにて当店をご紹介いただきました。「本屋めぐり」と題して見開き4ページで周辺の書店さんと一緒に掲載されています。

同コーナーでの連載「ページの中の京都」も今回で10回目。岡潔の随筆「ロケットと女性美と古都」について書きました。

『すばる』3月号に掲載されました

文芸誌『すばる』3月号巻末の「すばる望遠鏡」にて、昨年末下北沢のB&Bで開催されたトークイベントの内容に触れながら当店についてご紹介いただきました。

特集は「100歳のロラン・バルト」。各分野の専門家によって多角的にバルトの全体像が語られており、読み応えあります。

『BRUTUS』2/15号に掲載されました

『BRUTUS』2/15号特集「漫画ブルータス」に掲載されました。巻末の情報ページ「BRUTUSCOPE」内で「住宅街で、人生を変える本に出会う。」と題し、東京のTitleさんと並んでご紹介いただきました。

週刊漫画誌のような体裁の本誌も面白いですよ。店頭にて販売中です。

ユリイカ 3月臨時増刊号「総特集 出版の未来」に掲載されました

ユリイカ 3月臨時増刊号「総特集 出版の未来」にて、永江朗さん、内沼晋太郎さんとの鼎談を25ページにわたってご掲載いただきました。お金のことや流通のこと、誠光社の内幕をすべて語っています。当店でも販売しておりますので、ご興味のある方は是非手にとってご覧ください。