誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

“bookshop 2106” in ソウルに参加しました

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当店でも”BOY IN THE FRAME“ほかタイトルを扱わせていただいている、韓国のブックショップでありインディペンデント系出版社YOUR MIND BOOKSさんにお声掛けいただき、”bookshop 2016“というイベントに参加させていただきました。まずイベントサイトのクレジットが全てハングルで、趣旨とかよくわからなかったけど、そのあたりはケンチャナヨ精神で。幻の名盤解放同盟著『ディープ・コリア』を愛読してきた故にまったく問題ありません。

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『INFORIUM』に掲載されました

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NTTデータが発行する広報誌『INFORIUM』5号に、当店をご紹介いただきました。ご取材と文章は京都在住の編集者・文筆家、村松美賀子さん。

「おもてなし考」という連載にて、おもてなし下手な当店をいい意味に解釈、ご紹介いただきました。特集で取り上げられている「AIと人間社会の未来」も大変読み応えがあります。

紙版は非売品ですが、こちらでPDFダウンロードが可能です。ご興味のある方はぜひご覧くださいませ。

『まっ直ぐに本を売る』にて当店をご紹介いただきました

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石橋毅史さんのご著書『まっ直ぐに本を売る ラディカルな出版「直取引」の方法』(苦楽堂)にて誠光社の取り組みをご紹介いただきました。当店もお世話になっているトランスビューさんのシステムを中心に、書店と出版社が直取引で商品を仕入れることについての可能性を模索されています。

オープン直後の店内で閉店後缶ビールを飲みながらお話を伺ったのが遠い昔のようです。石橋さん、ウチはこのシステムでなんとかやってます。

店頭にて販売中です。

「spectator」vol.36特集「コペ転」に掲載されました

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「spectator」vol.36 特集「コペ転」にてご取材、ご掲載いただきました。「コペ転」とはコペルニクス的転回を略した言葉。仕事や人生において考え方を180度変えた人たちの取材記事のみで構成されたストイックかつ読み応えあるイシュー。

二日間に渡り、酒を酌み交わしつつご丁寧にご取材頂きました。「小さくなる」という誠光社の「コペ転」、是非ご一読いただければ幸いです。

6月1日よりcinecaさんのお菓子販売します

6月1日より店内にて開催する”cineca solo exhibition –If Goethe had visited Antarctica–“にあわせて、cinecaさんのお菓子も数量限定で販売いたします。今回入荷予定のお菓子は以下。

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“A piece of …〜時間を溶かす 静かのラムネ〜”

まるで本物の石のようなラムネ。sea(ローズマリー味)/mountain(しょうが味)/river(桜味)の3種類をご用意。

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“Eda〜拾い集めたプレッツェル”

甘くない少し塩気のあるプレーン味。

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“Herbarium〜甘い標本〜”

ハーブと花のキャンディー。ハーブ(カモミール、ローズ、ラベンダー、ヒース、コーンフラワー、マロウブルー)はお湯に溶かしてハーブティーとして召し上がっていただきます。花(ビオラ、ノースポール、デイジー、プリムラ)はそのまま飴として舐めていただくか、紅茶やハーブティーに砂糖代わりにいれていただくのもおすすめです。

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“Charlotte 〜食べてしまいたいほどのファッジな想い〜”

珈琲味のファッジ。ファッジとは、さくさくしたキャラメルのような食感のイギリス伝統菓子です。今回の展示では、実際にこのお菓子を額装し展示しています。

 

そのほかにも色々とご用意しております。展示初日は15時スタートですのでお間違いなく。2日のトークイベントもご予約受付中です。関西では貴重な機会。どうぞみなさまお見逃しなく!