誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

『アンド プレミアム』6月号に掲載されました

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『アンド プレミアム』6月号特集「私と僕の好きな店。」内にて「ローカル本屋のケーススタディ」というタイトルでホホホ座さんと並んで当店をご紹介頂いております。

近隣の仲の良いお店もご紹介させていただきました。お隣の「アイタルガボン」さん、先輩「トリバザール」さん、ご近所のつなぎ役「モリカゲシャツ キョウト」さん、夜のオアシス「食堂ほかげ」さん。遠方よりお越しの際はぜひあわせて訪れてみてください。

あわせて連載コラム「ページの中の京都」もお楽しみください。今回は檀一雄の『美味放浪記』です。

『こころ』vol.30に寄稿しました

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平凡社より刊行されている隔月刊誌『こころ』にエッセイを寄稿しました。「火星の生活」と題して、誠光社オープンから今日に至るまでの心境を綴りました。

特集は「どんな絵本を読んできた?」作家をはじめとする約20名が絵本の思い出を語っています。連載も非常に豪華、ノーブルな装丁もいつも素敵です。近日発売予定、書店で見かけた際にはぜひ手にとってご覧ください。

『月刊京都』2016年5月号に掲載されました。

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『月刊京都』2016年5月号特集「気になる本屋さんへ行こう」内にて、「本屋と出版社の、いまとこれからを語り合おう」と題し、ミシマ社代表の三島邦弘さんとの対談をご掲載いただきました。記事の下に「権太路」とか「豆政」の広告が入ってるのが、この雑誌らしくてうれしい。巻頭ではいしいしんじさんが京都と本屋の関係について語られていたり、読み応えのある特集です。

表紙にも当店の外観と三島さん、堀部を描いたイラストが使われています。書店で見かけられた際は是非手にとってご覧ください。

『Meets Regional』誌上にて新連載「俵屋町四三七番地」スタートしました。

本日発売の『Meets Regional』2016年5月号より、新連載「俵屋町四三七番地」がスタートしました。『街を変える小さな店』の続編的な内容で、独立して店を立ち上げるにあたって考えた、街のこと、出版流通のこと、小商いのこと、生活のことなどを、各章に分け綴らせていただく予定です。

「ミーツ」は特集の取材力も素晴らしく、私以外の連載陣も充実。関西が誇れる読み応えのある雑誌です。当店でも毎号販売しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

「ネロリの島 Cafe」本棚づくりのお手伝いをしてきました

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瀬戸内海に浮かぶ呉市大崎下島。2016年春、この地域の特産品である柑橘類を加工し、提供する場として「ネロリの島 Cafe」がオープンしました。開店に際して、壁一面の本棚の選書をご依頼いただき、島まで訪れて納品、配架させていただきました。

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呉を南下し、島々をハシゴするように移動したどり着いた大崎下島。豊町というエリアの海沿いに「ゆたか海の駅とびしま館」があります。

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その二階が「ネロリの島 Cafe」、訪問時はまだオープン準備中でした。

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カフェの隣には、蒸留器が設置され、そこで地元産の柑橘を用いた加工品が生産されます。階下の食堂に併設された直売所でネロリの島ブランドのアイテムがお買い物できます。生産、加工、販売を同じ場所でまかない、生産者や地元産業を応援する試みをされています。

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窓から見えるのは瀬戸内の海と島々。波が穏やかで青が濃い海を眺めながら小上がりで一服。ここで本も読んでいただけます。

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壁一面に備え付けられた本棚。かなり贅沢なスペースでまだまだ本を追加する余地もあります。今後の展開をお楽しみに。

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読み切らなければならない長大な小説などは避け、あくまで雰囲気を楽しむための随筆やビジュアル本を中心に選書。離島にまつわる書籍も一部ございます。

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打ち合わせを重ね選書をご提案。配架に伺い、棚が完成後にはそれぞれの本の簡単なご紹介と、管理維持に関するご相談も。納品後もキャプションを作成したり、お問い合わせにご対応したりサポートは継続します。