誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

トークイベント「しょてんでしょうてん」開催のお知らせ

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7月18日(月)、三連休の最終日のお昼、こんなイベントに出演します。岡崎蔦屋書店さんのお声がけで、京都の書店主・出版者・小説家が集い、笑点のごとくさまざまなトピックに、それぞれの考え方を回答するフリースタイルトークイベント。それぞれ普段から交流のあるメンバーながら一堂に介する機会はなかなかありません。蔦屋書店さんというフラットな立場だからこそこういう企画が成立するのでしょう。私自身何を話すのか見当もついておりませんが、昼酒でも飲みに行くつもりで気楽に参加させていただきます。

 

企画名:トークイベント「しょてんでしょうてん」
開催日:7月18日(月・祝)13:00~
場所:ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー
参加費:無料
申し込み方法:当日会場にお越しください。
定員:席数には限りがございます。

講師/ゲスト:

いしいしんじさん 加地猛さん(100000tアローントコ) 堀部篤史さん(誠光社) 三島邦弘さん(ミシマ社) 山下賢二さん(ホホホ座)

主催:京都岡崎 蔦屋書店
共催・協力:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
問い合わせ先:075-754-0008

「本とその周辺をめぐる、6 か月とちょっとの旅」刊行のお知らせ

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小説家の福永信さんとブックデザイナーの 仲村健太郎さんが、恵文社一乗寺店にて半年にわたり開催した小説を書くワークショップ「本とその周辺をめぐる、6 か月とちょっとの旅」。書くことと同時に、小説が掲載される「本」そのもののことまで考えるユニークな内容で、 ウェブでの告知直後に定員オーバーになるほどの注目を集めました。その成果をまとめた、生まれたての新人作家たちによるオムニバス作品集を当店より刊行します。

(さらに…)

アンソロジー『京都好き』にエッセイが収録されました

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早川茉莉さんが編まれた京都に関する短編・随筆アンソロジー『京都好き』(PHP研究所刊)に、エッセイ『退屈な街をぬりかえる「物語」』を収録していただきました。もともと拙著『街を変える小さな店』のために書き下ろした文章。文中で触れている梶井基次郎の『檸檬』や池波正太郎の随筆と並んで載せていただき、光栄を通り越してただただ恐縮です。

時代、ジャンル、形式を越えてさまざまな文章が「京都」というキーワードのもとに並べられた、早川茉莉さんのアンソロジストとしての手腕が発揮された素晴らしいお仕事です。店頭にて販売中ですのでご来店の際は是非ご注目を。

リーバイ・パタ 展示 & ライブペインティングを開催します

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ネイティヴアメリカンの血を引くカリフォルニア出身のアーティスト、リーバイ・パタ。夢の奥深く、無意識の奥深くにある根源的なイメージを描く彼の作品は、文化を超え観るものの心を揺さぶります。今年の3月京都に移住してきたばかりのリーバイのライブ・ペインティングと一日限りの展示を開催します。7月3日13時から19時まで(ライブペインティングは16時から)会場は当店より徒歩5分の京町家「Bonjour!現代文明」。

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会場では上の画像のようなハガキサイズのフレーム入り原画も販売いたします。リーバイの作品を気軽に購入できる滅多とない機会です。どうぞお見逃しなく。

ライブペインティングはご予約制です。詳しくはイベント詳細ページをご覧くださいませ。

 

『Casa BRUTUS』に掲載されました

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『Casa BRUTUS』2016年7月号特集「ライフスタイル・ショッピング!」内にて当店をご紹介いただきました。森岡書店、Title、そして京都七条のイベントスペースamu KYOTOさんとご一緒させていただいてます。