誠光社

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日々をつなぐ in 誠光社

日々をつなぐ in 誠光社

2024.5.11 ー 5.12

終了しました

『彼方のうた』『偶然と想像』『すべての夜を思いだす』等で撮影を担当したカメラマン・飯岡幸子と、「肌蹴る光線」の屋号で映画上映・執筆活動をしてきた井戸沼紀美が企画する特集上映「日々をつなぐ」。誠光社では、飯岡自身が2002年に監督した映画美学校ドキュメンタリーコースの修了作品『ヒノサト』(2002年、42分)と、『夜明けのすべて』『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』などの編集を手がけた大川景子による監督作『Oasis』(2023年、57分)を1作ずつ、2日にわけて特別上映します。

当日は企画者の飯岡・井戸沼両氏と、『Oasis』監督の大川氏も会場に来場予定。ぜひこの機会に足をお運びください。

※同特集は6/29〜大阪シネ・ヌーヴォにも巡回予定です。
上映作品は異なりますので、詳しくは会場HPで発表予定の続報をご覧ください。

●上映作品
5月11日(土)19:00〜『Oasis』(大川景子監督、2023年、日本、57分) 満席につきご予約受付終了しました
5月12日(日)19:00〜『ヒノサト』(飯岡幸子監督、2002年、日本、42分)満席につきご予約受付終了しました

●上映作品あらすじ

『Oasis』(大川景子監督、2023年、日本、57分)

アーティストの大原舞と自転車愛好家の下山林太郎。2人は自転車でどこへでも出かける。首都高の高架下で自転車を降りた彼らはカメラを携え、川沿いから路地へと入りこむ。人知れず繁茂する植物やミクロの昆虫、ボラの稚魚が大発生する河面……見つけたモノたちはやがて舞の絵へと昇華されていく。後日、同じ場所に街の音を採集しにくる黄永昌。彼は本作品の音を担当する。出会うことのない2組の時間によって物語が編まれていく。

『ヒノサト』(飯岡幸子監督、2002年、日本、42分)

祖父が一人で手作りし、一度だけ回してその音を確かめ出征したという古い蓄音機の物語をきっかけに、監督は画家であった祖父の残した絵を辿って日の里の町を歩き始める。静かに映し出される町の風景。絵。そして挿入される小さな文字。画家のアトリエに光が射し込む時、流れる三つの時間がにわかに接近する。福岡県宗像市「日の里」で制作された、映画美学校ドキュメンタリーコースの修了作品。

開催日
2024年5月11日(土) ー 5月12日(日)
時間
19時〜
会場
誠光社
定員
20名さま
ご参加費
各回1500円+1ドリンクオーダー
ご参加日程
「お申し込み人数、その他の追記事項:」欄に、ご参加希望日程をご記入くださいませ。
→両日満席につきご予約受付終了しました