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いしあいひでひこを紹介します 普通に読める日本語の雑誌「トラベシア」発刊記念イベントその3

いしあいひでひこを紹介します 普通に読める日本語の雑誌「トラベシア」発刊記念イベントその3

2022.2.19 19時〜

2021年夏、普通に読める日本語の雑誌「トラベシア」にて60ページ以上の大特集が組まれ、一部で「誰だよ?」と話題を呼んだ一般人、いしあいひでひこさん。一般人ですから誰も知らなくてなんの不思議もないのですが、無名のままにしておくのは惜しい、とのわたしの妄信によって、その魅力が世界に(少しだけ)知られることとなりました。

このイベントでは、関西初登場となるいしあいさんの魅力を、「トラベシア」いしあい特集号にもご参加くださった安田謙一さんとともにひもといていきます。まずは音楽ネタを皮切りに、映画、テレビ、神戸などなどを肴にして、トークは白熱と脱線を繰り返して進んでいくはず。

「誰も知らない有名人」が「少なくともあなたは知ってる有名人」にトランスフォームする世にも稀なる瞬間を、ぜひとも目撃していただきたいです。ここでしか入手できない(予定の)独自のペーパーも配布予定。

文/鈴木並木(「トラベシア」編集・発行人)

トラベシア Vol.6 いしあいひでひこのやさしい人生
¥770 税込

  • 安田謙一

    1962年、兵庫県神戸市生まれ。ロック漫筆。高校卒業後、就職するも2ヶ月でリタイア。実家を出て京都へ。複数のレコード屋でバイトするかたわら、バンドやったり、ミニコミ出したりする。ミュージック・マガジンなど商業誌での執筆を始め、それらを集めた「ピントがボケる音」(国書刊行会)を刊行。その後も面白げな書名の単行本を出す。近著は「ライブ漫筆」(誠光社)。年に一度、細馬宏通とのコンビでラジオ番組「しりすぎてるうた」(NHK)に出演。2021年は文化庁芸術祭、関西での大衆芸能部門の審査員をつとめる。コロナ禍で渋滞している単行本(共著)もなんとか2022年には出るといいなと思っている。

    (撮影:倉科直弘)

  • いしあいひでひこ

    1963年、東京都板橋区生まれ。一般男性。1998年、自分のホームページを開設。以降、偉大なる傍観者として日本のインターネット界のさまざまな事件や騒動を目撃・記憶。その独自のスタンスは平山亜佐子氏によって「和製フォレスト・ガンプ」と称される。2020年、コロナ禍における介護士としての日常を『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』(左右社)に寄稿し、一部で話題を呼ぶ。2021年、雑誌「トラベシア」で世界初の特集「いしあいひでひこのやさしい人生」が組まれる。単著『経営者としての渋谷陽一』『ディスコとはなんだったのか 黒人音楽の正体』『はてな文化の功罪』の執筆が待望されている。現在、埼玉県毛呂山町在住。今回は約20年ぶりの上洛となる。

開催日
2022年2月19日(土)
時間
19時〜
会場
誠光社
ご参加費
1500円+1ドリンクオーダー
定員
25名さま

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