誠光社 SEIKOSHA

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吉田亮人「しゃにむに写真家」刊行記念展

吉田亮人「しゃにむに写真家」刊行記念展

終了しました

バングラデシュのレンガ工場や皮なめし工場の労働者、ふたり暮らしの老女と青年。

「働く人」や「生と死」をテーマに撮影し、国内外で注目されている吉田亮人。
しかし、元々写真家を志していたわけではない。
妻の一言から教員という仕事を捨て、無謀にもこの道を選んだ。

専門的に写真を学んだことのない男が、右も左も分からないまま踏み出し、挫折し、傷つき、そ して国際的に評価を受けるようになるまでの10年を振り返る「しゃにむに写真家」の刊行を記念 して、写真展を行います。

3月6日(土)には吉田が誠光社に一日在廊し、ブックサイニングも行います。

  • 吉田亮人(よしだ・あきひと)
  • 吉田亮人(よしだ・あきひと)

    1980年宮崎県生まれ。京都市在住。滋賀大学教育学部卒業後、タイで日本語教師として1 年間勤務。帰国後諸王学校教員として6年間勤務。2010年より写真家として活動開始。広 告や雑誌を中心に活動しながら、「働く人」や「生と死」をテーマに作品制作を行い国内 外で高く評価される。写真集に「Brick Yard」「Tannery」(以上、私家版)、「THE ABSENCE OF TWO」(青幻舎・Editions Xavier Barral)などがある。2021年、写真家 としての10年間の活動を綴った書籍「しゃにむに写真家」(亜紀書房)が刊行。日経ナ ショナルジオグラフィック写真賞2015・ピープル部門最優秀賞など受賞多数。

開催日
2021年3月1日(月)ー 2021年3月15日(月)
時間
10時〜20時(最終日・イベント開催時は18時まで)