誠光社 SEIKOSHA

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公共と境界

公共と境界
『山學ノオト』出版記念  青木真兵×木ノ戸昌幸トークイベント

終了しました

奈良県東吉野村。人口1,700人の村の山あいの、川にかかる橋を渡った石碑の隣。ひっそりとたたずむ一軒家。そこが青木真兵、海青子夫妻が暮らす住居であり、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」です。このたび自宅を開放して図書館を運営する夫婦がその生活を綴った1年間の日記に、書き下ろしエッセイと山地での生活を考察した草稿「研究ノオト」を収録した新刊、『山學ノオト』(H.A.B)が刊行されました。

今回は『山學ノオト』でも引用されている『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』(朝日出版社)の著者、木ノ戸昌幸さんとのトークイベントです。青木さんは木ノ戸さんの活動、考えに大きな影響を受け、自身の主催する「土着人類学研究会」のゲストとして木ノ戸さんをお招きしたこともあります。現在、木ノ戸さんはご自身が主宰するNPO法人スウィング内に、図書館をつくるプロジェクトを進められています。

自宅を開いて図書館にしたルチャ・リブロの青木さんと、これから図書館を開こうという木ノ戸さん。そんなお2人が「図書館」を入り口にして、「公共と境界」について語り合います。どのようなお話になるのでしょうか。ご期待ください。

  • 木ノ戸昌幸(きのと・まさゆき)
  • 木ノ戸昌幸(きのと・まさゆき)

    NPO法人スウィング理事長。フリーペーパー『Swinging』編集長。まち美化戦隊ゴミコロレンジャー。1977年生まれ・愛媛県出身。立命館大学文学部日本文学専攻卒。引きこもり支援NPO、演劇、遺跡発掘、福祉施設勤務等の活動・職を経て、2006年にNPO法人スウィングを設立。人の「働き」を「人や社会に働きかけること」と定義し、既存の仕事観、芸術観を揺るがす創造的実践を展開中。単著に『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』(2019/朝日出版社)

  • 青木真兵(あおき・しんぺい)
  • 青木真兵(あおき・しんぺい)

    1983年埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」(https://omeradi.org/)の配信をライフワークにしている。現在は障害者の就労支援を行いながら、大学等で講師を務めている。奈良県東吉野村在住。妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館 僕たちの移住のかたち』(夕書房)などがある。

    https://lucha-libro.net/

     

開催日
2020年12月5日(土)
時間
19時〜
会場
誠光社
定員
15名さま
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望日程、お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。

②ライブ・録画配信ご参加
下記ページよりお申し込みくださいませ。
当日午前中に、配信URLをご案内いたします。(ライブ配信終了後も2日間視聴可能)

配信チケットご購入ページ
https://seikosha.stores.jp/items/5fae6047b00aa3277884656f
ご参加費
1500円+1ドリンクオーダー
注意事項
*会場にはマスクご着用の上ご参加くださいませ

*体調が優れない方、37度以上の熱がある方はご参加をお控えくださいませ。その場合キャンセル料などはいただきませんので、前日までにお知らせいただければ幸いです。

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます