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肌蹴る光線 ーあたらしい映画ー vol.7

肌蹴る光線 ーあたらしい映画ー vol.7
『コジョーの埋葬』

『肌蹴る光線 ―あたらしい映画―』は、上映機会の少ない傑作映画を発掘し、広めることを目的とした上映会です。洋邦や、制作年を問わない柔軟な選定を目指し、アップリンク渋谷、京都・誠光社を拠点に開催しています。これまでにビー・ガン監督(中国)、清原惟監督(日本)、テレンス・ナンス監督(アメリカ)、ジョナス・メカス監督(アメリカ)、ジョアン・ニコラウ監督(ポルトガル)、小原真史監督(日本)の作品をそれぞれ紹介してきました。

今回はその第7回として、ブリッツ・バザウレ監督による『コジョーの埋葬』(ガーナ・2018年・80分)を上映します。

原題を『The Burial Of Kojo』とする同作は、少女・エシと、その父コジョー、叔父クワベナを巡る物語です。ガーナ映画として初めてNetflixで配信され、同じくガーナ映画として初めて『ゴールデングローブ賞』にノミネートされました。ブリッツ・ジ・アンバサダー名義でラッパーとしても活動するバザウレ監督が、KICKSTARTERでの資金集めを経て作り上げたデビュー作で、『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』のテレンス・ナンス監督がプロデューサーの1人として参加している他、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督からも手引きを受けていたことが明かされています。

上映会の開催にむけて、『肌蹴る光線』のウェブサイトでは写真家の石川竜一さん、音楽ライター/翻訳家/評論家の小林雅明さんによる作品紹介文も随時公開予定です。

■概要
2020年3月9日(月)
2020年3月14日(土)
共に19:00~『コジョーの埋葬』上映
料金:各1,500円(ドリンク別)

■『肌蹴る光線 ーあたらしい映画ー』公式サイト:
https://hadakeru-kosen.tumblr.com/
Twitter:
https://twitter.com/hadakeru_kosen

■企画者:井戸沼紀美
1992年生まれ、都内在住。明治学院大学卒。これまでに手掛けたイベントに『ジョナス・メカス
とその日々をみつめて』(2014年)、『ジョナス・メカス写真展+上映会』(2015年)がある。

開催日
2020年3月9日(月)ー 2020年3月14日(土)
時間
3月9日(月) 3月14日(土) 共に19:00~
会場
誠光社
定員
20名さま
ご参加費
1500円+1ドリンクオーダー
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望日程、お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。