誠光社 SEIKOSHA

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LIVE!書をステディ町へレディゴー

LIVE!書をステディ町へレディゴー
続 SUNDAY PROMISE

終了しました

旅する編集者が本を通して日常を綴る『続々 果てしのない本の話』と、レコードや本、映画などのポップカルチャーと分かちがたく結びついた日々の雑事、時事ネタをモジり、オチをつけて綴る「ロック漫筆」の集大成『書をステディ町へレディゴー』。二冊の刊行を記念し、それぞれの著者である岡本仁さん、安田謙一さんによるトークイベントを開催!

ポール・マッカトニーからはじまり、デヴィッド・バーンの映画『トゥルー・ストーリーズ』へ。出発点と終着点を同じくし、二人がそれぞれライブで新作エッセイを披露。本を読む愉しみ、レコードを買う喜び、映画館に通う動機はすべてつながっていて終わりがない。リンクを続ける本やレコードとその周辺のお話をお楽しみください。

会場では『続々 果てしのない本の話』、『書をステディ町へレディゴー』(会場にて先行発売!)を始め関連書籍の販売もございます。ドリンク提供はKAFE工船さん、イベント前にはモーニング営業もございますので、あわせてご利用くださいませ。

 

POWDER PLANT

京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448清和テナントハウス2F

  • 岡本仁
  • 岡本仁

    1954年、北海道夕張市生まれ。大学卒業後、テレビ局勤務を経てマガジンハウスへ入社。『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの編集に携わった後に退社。2009年よりランドスケーププロダクツにてプランニングや編集を担当。著書に『新装版 今日の買い物』(講談社刊、岡本敬子との共著)、『ぼくの鹿児島案内。』『続・ぼくの鹿児島案内。』『ぼくの香川案内。』(以上すべてランドスケーププロダクツ刊)、『果てしのない本の話』(本の雑誌社刊)、『ぼくらの岡山案内。』(ランドスケーププロダクツ刊、坂口修一郎との共著)、『また旅』(京阪神エルマガジン社)などがある。

  • 安田謙一
  • 安田謙一

    1962年神戸市生まれ。ロック漫筆家。身長183cm。水瓶座。O型。老眼。

    好きな食べ物・・カレー。汁物全般。
    好きな本・・ゲンイチロウのチョイチョイ話(柳生弦一郎)

    1988年、ミニコミ誌『3ちゃんロック』を発行。音楽誌などに寄稿、生計を立てる。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかとなんとかがいたなんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)がある。

開催日
2019年11月10日(日)
時間
10時〜
会場
POWDER PLANT
ご参加費
2000円+1ドリンクオーダー(KAFE工船さんのコーヒーまたはソフトドリンク)
定員
35名さま
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望日程、お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます