誠光社 SEIKOSHA

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おかざき乾じろ『ねこかしら』ドローイング展

おかざき乾じろ『ねこかしら』ドローイング展
『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』(青幻舎)刊行記念!

おかざき乾じろの描き下ろしミニ絵本『ねこかしら』の原画を展示します。

『ねこかしら』は、図録『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』の特別付録として、2か月前に刊行されたばかりの、子猫のような、小さな絵本です。

小さいですが、ページから今にも飛び出しそうなくらい、元気いっぱいの絵本。
(ちなみに、文章も絵も、彼ひとりで手がけた初の絵本でもあります)

猫の目のようにくるくる変わる、変化にとんだ姿を、じっくり観察してもらえたらうれしいです。

【特典!】

展示期間中に限り、「ねこかしら」原画展のための特製ミニシールを図録購入者にプレゼントします!

【朗報!】

原画は特別に販売いたします!(非売の作品もございます)

会期 9月16日〜30日

前期9月16日(月・祝)〜22日(日)

後期9月23日(月・祝)〜30日(月)

  • おかざき乾じろ
  • おかざき乾じろ

    岡﨑乾二郎。1955年、東京生まれ。造形作家。1981年のデビュー以来、国内外で数々の作品を発表。批評も初期から継続して執筆。同時に、四谷アート・ステュディウム等の教育研究活動、10年に及ぶ灰塚アースワークプロジェクト、またトリシャ・ブラウンとのダンス作品、さらには展覧会の企画、監修など多方面で活躍、各ジャンルに大きな影響を与え続ける。2018年、『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房)で第69回芸術選奨文部科学大臣賞(評論部門)受賞。他の著書に『ルネサンス 経験の条件』、編著に『モダニズムのハードコア 現代美術批評の地平』(浅田彰、松浦寿夫との共編)、『芸術の設計 見る/作ることのアプリケーション』、対談集に『絵画の準備を!』(松浦寿夫との共著)、絵本に『れろれろくん』(文・ぱくきょんみ)、『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(文・谷川俊太郎)。本年11月23日から過去最大規模の個展を豊田市美術館で開催予定。

開催日
2019年9月16日(月)ー 2019年9月30日(月)
時間
10時〜20時(最終日・イベント開催時は18時まで)