誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

イベント

もののはずみで重なる時間②

もののはずみで重なる時間②
瀬戸徹作品展

終了しました

  「アレとコレをくっつけてその上からソレを貼りつける、で逆さまにしてからココをくりぬいて… アレもコレもソレもあたまの中に散らばっている。なんだかよくわからないそれぞれ別次元のカケラたちです。そのカケラたちをミックスする。無節操な性格の僕がミックスするのですからいつも予想外で予想以上の仕上がりです。」  

グラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートした瀬戸徹は、約20年前より2回にわたり脳外科手術を受け、以来後遺症(ふらつき、動眼神経麻痺、平衡感覚異常、右手軽度の麻痺)の為、デスクワーク中心のグラフィックデザインとリハビリテーションの日々を送っています。しかし近年は、長引く後遺症のリハビリテーションの為に、1日1コラージュとして作品制作を続け、そのコレクションは膨大な数に増幅しています。「今だからこそ生みだせる表現」という彼のコラージュ作品は、意味のない偶然のようでいて喜びや不条理、楽しさ、ときに皮肉にも見える自由な世界観を呈しています。 

  • 瀬戸徹
  • 瀬戸徹

    1965年生まれ。ソニーミュージックエンタテインメントでデザイナーを務めた後、1995年独立、現在はデザイン会社THROUGH.designを主宰する。

開催日
2019年9月1日(日)ー 2019年9月15日(日)
時間
10時〜20時(最終日・イベント開催日は18時まで)9月3〜5日は休業日