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nakabanの旅するブックシェルフ 誠光社篇 ~もうひとつの『ことばの生まれる景色』~

nakabanの旅するブックシェルフ 誠光社篇 ~もうひとつの『ことばの生まれる景色』~

2019.7.1 ー 7.15

終了しました

今回ご覧いただく「nakabanの旅するブックシェルフ」は、「Title店主・辻山良雄が対象となる本を選び、nakabanが自由にイメージを膨らませた絵を描く」という、『ことばの生まれる景色』に引き継がれたコンセプトのもとになった企画です。世界を旅するように本を読むというこの企画がはじまったのは、2012年10月のこと(全国5カ所を巡回)。それから6年半、ふたたびその絵をみなさまにご覧いただく機会が訪れました。

会場内のテキストは、誠光社店主・堀部篤史とTitle店主・辻山良雄で半分ずつ担当。すべて今回の展示のための書き下ろしです。『モモ』『パタゴニア』『小さな家』は、『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)にも収録された作品ですが、今回の展示では、全く違ったバージョンでお届けします。ぜひその違いもお楽しみいただければと思います。

*全国での原画展にあわせ、nakaban がそれぞれのお店や土地をイメージした絵を描き、それをもとにスタンプを作りました。

会場には『ことばの生まれる景色』で紹介した「ことば」を印刷した、特製しおりとしおり紐をご用意しています。ぜひスタンプを押してお持ち帰りください。

誠光社のオリジナルスタンプを設置してお待ちしております。

*『ことばの生まれる景色』nakaban原画展は、レティシア書房(http://book-laetitia.mond.jp)にて7/3(水)〜7/14(日)まで開催します。

ぜひご覧ください。

  • 辻山良雄(つじやま・よしお)

    1972年兵庫県生まれ。書店「リブロ」勤務を経て、2016年1月、東京・荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店「Title」をオープン。

    新聞や雑誌などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に「本屋、はじめました」(苦楽堂)、「365日のほん」(河出書房新社)がある。

    http://www.title-books.com/

  • nakaban(なかばん)

    1974年広島県生まれ。画家。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、イラストレーション、絵本、文書、映像作品を発表する。

    新潮社「とんぼの本」や本書の著者・辻山良雄氏の本屋「Title」のロゴマークを制作。

    主な著書は書籍「窓から見える世界の風」(福島あずさ著/創元社)、絵本「よるのむこう」(白泉社)「ぼくとたいようのふね」(BL出版)など。
    https://www.nakaban.com/

開催日
2019年7月1日(月) ー 7月15日(月)
時間
10時〜20時(最終日・イベント開催時は18時まで)