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何度読んでもおもしろかった。もし売れなかったとしても本望だった。 スズキナオW刊行記念トークイベント~スズキナオと編集・森山裕之が新刊と担当全書籍を振り返る

何度読んでもおもしろかった。もし売れなかったとしても本望だった。 スズキナオW刊行記念トークイベント~スズキナオと編集・森山裕之が新刊と担当全書籍を振り返る

2026.7.3 19時〜

 

527日、スズキナオさんの新刊『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』、7年ぶりの新作を加えた待望の増補新版『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 増補新版』が同日発売されました。

旅、人、店、趣、食――

本作は、歩いて飲んで、私たちのすぐ側にある「日常」を鮮やかに切り取るスズキナオさんによる、なにげない旅と生活の記録です。

効率やスピードばかりが求められる現代において、本書は「なんでもない日々を、少しぐらいは楽しいものにするための実用書」といえる一冊。

読めばいつもの景色がちょっと愛おしくなる、そんな温かい魅力に満ちた2冊をお届けします。

この刊行を記念してトークイベントを開催します。

著者のスズキナオさんと、対談相手に担当編集の森山裕之さんをお迎えします!

イベントでは、担当編集の森山が、今回の新刊·増補新版はもちろん、これまで世に送り出してきたスズキナオさんの本について、たっぷりと話します。

『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』『家から5分の旅館に泊まる』、そして最新作『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』。さらに、パリッコさんとの共著『のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア』『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』や、ラズウェル細木さんを交えた『そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言』まで――

すべての作品に共通する思いは、なんでもない日々を、少しぐらいは楽しいものにすること」。

歩いて、飲んで、日常の愛おしさを形にし続けてきたおふたりの歩みを振り返りながら、それぞれの本が生まれたきっかけや今だから言える制作秘話、そして「なんでもない日々を少しぐらい楽しくするヒント」を縦横無尽にお話しする予定です。

お楽しみに! みなさまのご参加をお待ちしております!

  • <著者>スズキナオ 

    1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。

  • <担当編集>森山裕之

    1974年長野市生まれ。株式会社太田出版代表取締役社長/編集(スタンドブックス・レーベル)。担当したスズキナオの書籍に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』『家から5分の旅館に泊まる』『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』、パリッコとの共著に『のみタイム』『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、ラズウェル細木、パリッコとの共著に『そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言』等がある。

開催日
2026年7月3日(金)
時間
19時〜
会場
誠光社
定員
25名様
ご参加費
1500円+1ドリンクオーダー

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