リトアニア-あたりまえの自由を求めて 在本彌生『Lithuania,Lithuania,Lithuania!』刊行記念トーク
2025.1.23 19時〜

世界を旅する写真家・在本彌生が通い続ける小さな国、自然と自由を尊ぶリトアニア。美と記憶の断片を集め、心惹かれた日常の風景を収録した写真集について、当店々主・堀部と語らいます。
映像作家・ジョナス・メカスやフルクサスのメンバーであった独立の父・ランズベルギス氏の撮影秘話、2026年3月から国立西洋美術館で大回顧展が予定されている音楽家であり画家のチュルリョーニスの足跡のことなども。小さな国の歩みと姿を通じて、過去と現在、他者と自分、世界とわたしを繋ぐ時間をご一緒しましょう。
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在本彌生(ありもと やよい)
写真家。東京生まれ。
アリタリア-イタリア航空会社で客室乗務員として勤務するなかで写真と出合う。2003年に初個展を開催、2006年より写真家として本格的に活動を開始。世界各地の衣食住に根付いた美を求めて、手仕事・料理・服飾・デザイン・旅にまつわる雑誌や書籍で撮影を手掛ける。写真集に『MAGICAL TRANSIT DAYS』(2005年/アートビートパブリッシャーズ)、『わたしの獣たち』(2015年/青幻舎)、撮影担当した共著に『熊を彫る人』、『CALICOのインド手仕事布案内』(小学館)、『中国手仕事紀行』(青幻舎)などがある。2025年8月に『Lithuania,Lithuania,Lithuania!』を刊行。
- 開催日
- 2025年1月23日(木)
- 時間
- 19時〜
- 会場
- 誠光社
- 定員
- 25名さま
- ご参加費
- 1500円+1ドリンクオーダー
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