誠光社 SEIKOSHA

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都市の旋律、時間の肖像。

都市の旋律、時間の肖像。
川勝徳重『電話・睡眠・音楽』展

終了しました

音楽家の小西康陽さんが「ヌーヴェル・ヴァーグ」と絶賛する『電話・睡眠・音楽』全52ページの複製画一挙展示を中心に川勝徳重さんのアートワークを紹介します。川勝さんは「トーチweb」で『電話・睡眠・音楽』が公開されるやいなや『POPEYE』『SWITCH』『SPECTATOR』などのカルチャー誌がこぞって特集を組み、文化庁メディア芸術祭審査委員回推薦作品にも選ばれた若き俊英です。漫画家としてだけでなく、編集者・評論家としても活躍するその豊かな知性は、貸本劇画、ガロ、バンドデシネ、映画、クラシック音楽、JAZZなどジャンルを問わず、過去と現在・洋の東西を縦横無尽に行き来します。川勝さんがこれまで手がけてきた創作物の圧倒的な質量と、それらに横溢する「新時代のリアリズム」にぜひ驚いてください。

※会場限定特典としてポストカードセットもご用意しています。
  • 川勝徳重(かわかつ とくしげ)
  • 川勝徳重(かわかつ とくしげ)

    1992年、東京生まれ。2011年『幻燈』(北冬書房)にてデビュー。以後、様々な文芸誌や漫画誌に作品を寄稿。また漫画雑誌『架空』の編集/執筆に関わる。2016年にはPIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀』アナログ盤のジャケット・イラストを担当。また『貸本マンガ史研究』に水木しげるについての評論を執筆するなど、活躍は多岐にわたる。著書に『十代劇画作品集』(セミ書房)。

開催日
2018年10月1日(月)ー 2018年10月15日(月)
時間
10時-20時(最終日・イベント開催日は18時まで)