誠光社 SEIKOSHA

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Book Book こんにちは

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詩人・写真家の辺口芳典とデザイナーの一野篤によって2016年に開始されたプロジェクト、POETNIK(ポエトニク)の展覧会「BOOK BOOKこんにちは」を開催します。

POETNIKは、辺口芳典の詩を身の回りにある物に置き換えたり、言葉との新鮮な出会い方をセッティングすることで、生活の中で詩を楽しみ、共に暮らすことを提案しています。詩集や朗読といった表現に留まらないPOETNIK独自の詩とモノの関係性は、言葉との新しい付き合い方を生み出し、詩をより身近なものとして感じるきっかけとなるでしょう。

本展では、POETNIKが運営する詩のお店「Poetry shop POETNIK」から厳選されたアイテムに加え、彼ら自身が誠光社の棚から選んだ12冊の本に帯を書き下ろし、展示・販売を行います。POETNIKの作品をとおして、様々な角度から“言葉”の魅力を感じることができるでしょう。どうぞご期待ください。

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トークイベント「ことばのかたちvol.4」
9月14日(金)19時–(開場:18時半)

POETNIK(辺口芳典+一野篤)が2016年より不定期に開催しているトークイベント。毎回、詩や言葉、またその周辺の気になるトピックについて、ざっくばらんに語り合います。
今回のテーマは「文体」。著者のポートレートとぜんぜんイメージの違う色男な「文体」があり、乙女な「文体」がある。著者のポートレートと全くイメージ通りの生真面目な「文体」があり、すけべな「文体」がある。小説やエッセイなど、さまざまな「文体」の味わいやその手触りについて。

定員:30名さま
参加費:1,500円+1ドリンクオーダー

ご予約
s-contact@seikosha-books.com
*上記アドレス宛に、「イベント名、お名前、お電話番号」をお送りください。店頭、お電話でも承ります。

  • 辺口芳典 Yoshinori Henguchi
  • 辺口芳典 Yoshinori Henguchi

    詩人、写真家。1973年7月26日大阪生まれ。
    2000年: Wasteland 誌にて詩人デビュー。2006年: キヤノン写真新世紀優秀賞を受賞。
    2010年: 大阪にて「黒目画廊」の運営開始。「黒目画廊」では年間 250 回を超えるトーク×朗読イベントや個展を立て続けに開催。
    2011年: ドイツ、デュッセルドルフのゲスト・アーティストに選ばれ「ANTI FOTO」展に参加。
    2014年: アメリカ、シアトルのChin Music Pressから「Lizard Telepathy Fox Telepathy」を出版。
    2017年: edition.nordから写真集「mean」を出版。
    http://yoshinorihenguchi.com/

  • 一野篤 Atsushi Ichino
  • 一野篤 Atsushi Ichino

    デザイナー。1979年5月2日生まれ。京都在住。大学卒業後、独学でデザインを学びはじめる。
    少しずつ仕事の領域を広げ、現在はグラフィックデザイン、プロダクトデザインを中心としたデザインとアートディレクションを行なう。
    代表を務めるデザイン・プロジェクトrabbit holeでは「身体」や「想像力」をテーマとしたプロダクトデザインを発表している。
    2011–2012年:東京ミッドタウンホールにて「DESIGNTIDE TOKYO」に参加。
    2014年:青森、十和田市立現代美術館にて「rabbit hole’s Market」開催。
    2014年:台湾、CHATEAU de CHINEにて「ART KAOHSIUNG 2014」に参加。
    2016年:東京、B gallery(BEAMS JAPAN 6F)にて「poetry shop POETNIK」開催。
    www.movebell.com

開催日
2018年9月1日(土)ー 2018年9月15日(土)
時間
10時–20時(最終日・イベント開催日は18時まで)