誠光社 SEIKOSHA

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蘇る「映画の乳首、絵画の腓」

蘇る「映画の乳首、絵画の腓」
滝本誠トークイベント

終了しました

1990年に刊行され、映画とアート、音楽を同列に扱う語り口でカルト的な人気を集めた『映画の乳首、絵画の腓』(ダゲレオ出版刊)が、昨年四半世紀の時を経て増補新板として刊行されました。

同書で「ディックとの和解、オバノンの脅迫」と題し、その制作背景に触れられた『ブレードランナー』は同じく昨年続編が公開され話題を呼び、ブラザーズ・クエイの回顧展が東京に巡回、初版刊行直後、著者を熱狂させることになる『ツイン・ピークス』も2017年に待望の新シーズンが放映、『カイエ・デュ・シネマ』の同年ベスト1として選出されるなど、同書にまつわる不思議な因果関係が生じています。

この度、『映画の乳首、絵画の腓』増補新版刊行を記念、著者の滝本誠さんをお招きし、当時のこと、四半世紀を経た新版、そしてその助走距離を経て今年秋に刊行予定の新刊についてお話を伺います。リンチ、シュールレアリスム、ノワール、そしてデヴィッド・ボウイ。独自の美意識に貫かれた滝本ワールドを是非ご堪能ください。

開催日
2018年3月10日(土)
時間
19時-21時
会場
誠光社
参加費
1500円+1ドリンクオーダー
定員
30名さま
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望イベント名、お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます