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京都の凸凹を読む

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『京都の凸凹を歩く 2』刊行記念ブックトーク

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「ときどき、わたしはこんなことを思うの。もしかしたら、廃墟化しない近代建築がありえたのではないか。わたしたちは、廃墟へと分岐する必要はなかったのではないかって」――宮内祐介『ヨハネスブルクの天使たち』

NHK「ブラタモリ」の名物案内人・梅林秀行さんが京都を「高低差」で読み解く『京都凸凹を歩く』の続編『京都凸凹を歩く2』。前作同様、今回も忽ち3刷を重ねる支持を受けています。

著者の梅林さんにとって、「歩く」ことと同じくらい大事なのが「読む」こと。そこで今回のイベントでは、『京都の凸凹を歩く』執筆時の参考書であり、京都の地形とその変遷を考えるヒントにもなる本の数々をブックトーク形式でご紹介いただきます。取り上げられる本には一見意外に思えるタイトルも。聞けば納得必至、凸凹な読書体験へ皆さんをお誘い致します!

 

【紹介予定の書籍】

・橋本治 『橋本治という考え方』(朝日新聞出版)

・桜井英治 『室町人の精神』(講談社学術文庫)

・岸政彦 『断片的なものの社会学』(朝日出版社)

・ケネス・E.フット 『記念碑の語るアメリカ』(名古屋大学出版会)

・宮内祐介 『ヨハネスブルクの天使たち』(早川書房)

  • 梅林秀行(うめばやしひでゆき)
  • 梅林秀行(うめばやしひでゆき)

    1973年愛知県名古屋市生まれ。京都高低差崖会崖長。趣味は高低差探し、くるみパン収集、銭湯。NHK総合テレビで放送の「ブラタモリ」にて、2015年1月「京都編」、5月「奈良編」、2016年4月「京都嵐山編」、5月「京都伏見編」、2017年4月「京都祇園編」に出演。

開催日
2017年7月21日(金)
時間
19時-21時
会場
誠光社
定員
30名さま
参加費
1000円+1ドリンクオーダー
ご予約方法
満席につきご予約受付は終了いたしました

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます