誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

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メディア掲載情報

連載「これからの図書空間」掲載のお知らせ

京都造形芸術大学通信教育課程の教材として制作されているウェブマガジン「アネモメトリ」にて、先進的な取り組みをする日本各地の図書館を取材させていただきました。

第一回は群馬県の太田市美術館・図書館編。計画段階から市民と行政、建築物の外と内、展示と蔵書、アートと文学などなどあらゆる部分が「シームレス」につながる仕掛けが施されています。撮影は高橋宗正さん。台風21号直撃日とは思えぬ美しい写真。ご興味のある方は検索してご覧ください。全三回掲載予定です。

これからの図書空間

毎日新聞 連載コラム掲載のお知らせ

毎日新聞関東版夕刊連載コラム「このごろ通信」に執筆させていただきます。初回掲載は4月2日。以降毎週全12回ご掲載頂く予定です。本屋の日常、最近読んだ本の話、作家さんやお客さんとのエピソードなどなど。

関東地方にお住いのみなさま、よろしければご覧いただければ幸いです。

ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』vol.3に掲載されました

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ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』vol.3、特集「教育×地元」号にインタビュー記事をご掲載いただきました。

「地元的なるもの」というテーマで、インタビュアーは木村俊介さん。21ページも割いていただいて恐縮です。「地元」ってエリアだけのことじゃなくって、自覚的に作ることも出来るんですよ、といったようなことをざっくばらんにお話しております。私のわかりにくいいい加減な話をきちんとまとめていただき感謝です。11月上旬刊行予定、店頭にも並びますのでご来店の際は是非。

『新建築』2017年10月号に掲載されました

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建築専門誌『新建築』誌上の連載「京都のちから」にて当店をご紹介頂きました。この連載、京都大学平田晃久研究室と京都の建築学生、『新建築』の三者によって建築学生の拠点となるスペースをつくる「北大路プロジェクト」の一環として、中心メンバーとなる学生たちが各分野の専門家たちに取材するというもの。

反対にこちらが「北大路プロジェクト」のことや、最近の京大の様子などをインタビューしたりと、楽しい取材でした。

『kotoba』2017年秋号に掲載されました

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集英社が刊行する季刊誌『kotoba』のNo.29、2017年秋号「わが理想の本棚」特集内にて当店をご紹介頂きました。グレゴリ青山さんと元パルナ書房の久野さんが当店と、ご近所のレティシア書房さんを訪れるという、グレゴリさんによるルポ漫画形式です。

特集本編では、池上彰、池澤夏樹、山極寿一、福岡伸一、ピーター・バラカンなどなど豪華な面々がそれぞれのテーマで10冊前後を紹介しています。

店頭にて販売しておりますのでご来店の際はお見逃し来なく。

京都新聞に掲載されました

6月15日の京都新聞朝刊にて「今日の書店 独自路線好調」と題し、オリジナル出版の取り組みについてご紹介頂きました。ホホホ座さん、マヤルカ古書店さんとあわせ、少部数刊行の自社本についてその仕組と規模をとりあげていただいています。

誠光社オリジナル刊行物はこちらからご購入いただけます。