誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

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京都新聞「表現をめぐる冒険」に掲載されました

2月8日付けの京都新聞文化欄、共同通信配信記事「表現をめぐる冒険」にて当店の試みをご紹介頂きました。「新「街の本屋」は出会いの場」、「配本頼らず、店が選書し「編集」」などの見出しとともに、ご丁寧にご取材頂きました。ほか地方紙などでも掲載されているのでしょうか。ご覧いただければ幸いです。

『本屋、はじめました』巻末対談に掲載されました

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当店とほぼ同時期に書店”Title”を独立開業された、辻山良雄さんのご著書『本屋、はじめました』紙上にて、辻山さんと私、堀部による対談原稿をご掲載いただきました。Titleさんにはまだお邪魔できていないのですが、ウェブや雑誌掲載記事を読む限り、地に足の着いた姿勢でコツコツと本の紹介を続けられる辻山さんの運営方針には共感するところが多く、「まだ伺えてないのですが」という前置きつきで対談をさせていただきました。

なんと事業計画書、営業成績表などもデータとして掲載されており、本屋開業を目指す方には具体的な指針に、本屋という商売にご関心がある方には現実に触れる貴重なきっかけになるのではないでしょうか。

本書刊行を記念して、対談トークイベントも予定しております。近日発表予定ですので、詳しくは当店SNS、Titleさんウェブサイトを御覧くださいませ。

“Shopping Design”に掲載されました

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台湾発のライフスタイルマガジン、”Shopping Design”誌にて当店をご紹介頂きました。中国語なのではっきりとした内容はわかりませんが、書店特集の巻頭にて「独立書店の存在意義」というタイトルでインタビュー記事が掲載されています。B&Bの嶋浩一郎さんや、TOKYO ART BOOKFAIRも同じ特集内にご登場。台湾でも書店への関心はまだまだ強いようですね。

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『もう一度 倫敦巴里』挟み込み冊子にエッセイを寄稿しました。

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川端康成の『雪国』を、庄司薫が、野坂昭如が、植草甚一が書いたとすれば。「兎と亀」の昔話を、ゴダールが、ヒッチコックが、アントニオーニが監督したとすれば。パロディ、パスティーシュ、オマージュ。呼び名はともかく、対象への愛情と透徹した批評眼をエンタテインメントへと昇華し、数多くの読者をアッと言わせた、1977年初版の伝説的名著『倫敦巴里』が、未収録原稿を追加しナナロク社よりめでたく復刊されました。

復刊にあたって、挟み込み冊子にエッセイを寄稿しました。店頭、オンラインショップ共に販売中です。和田誠さんの仕事を知らない若い世代にも手にとって頂きたい一冊。

『京都の中華』文庫版に解説を寄稿しました。

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京都の中華の独特なあり方を綴った姜尚美さんの著作『京都の中華』が幻冬舎より文庫化されました。それに伴い、巻末解説を担当させていただきました。

「京都の美味しい中華料理店ガイド」だけはなく、中華料理店のあり方を通して街とお店の関係を考察する文化論でもあります。自分自身の原体験を呼び起こしてくれた思い入れの強い著作。ぜひ多くの方に手にとっていただきたいです。拙文はともかく、文庫化に際して追加された「菊乃井」のご主人、村田吉弘さんへのインタビューが抜群に面白いです。

もちろん当店でも末長く販売予定です。

『ソトコト』特集「本と、本がつくる場所」に掲載されました

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『ソトコト』12月号、特集「本と、本がつくる場所」にて当店をご紹介いただきました。相も変わらぬ屁理屈に加え、「本屋づくり」に影響を受けた5冊もご紹介。それにしても素敵なお店がたくさんできてきるんですね。知らなかった。書店で目にした際はどうぞご高覧下さいませ。

『EYESCREAM』特集”KYOTO DESTINATION STORES”に掲載されました

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『EYESCREAM』12月号、特集”KYOTO DESTINATION STORES”巻頭にて当店をご紹介いただきました。ホホホ座や100000tアローントコ、アイタルガボンやHiFi Cafeなど、顔見知りの仲のいいお店がずらっと掲載されています。〈ホホホ座特別監修〉極私的左京区辞典は必見。山下さん、頑張ったなー。