誠光社 SEIKOSHA

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堀部篤史 × 辻山良雄「店主放談」全文掲載

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2017年3月、荻窪のTitleさんにて開催されたトークイベント、堀部篤史 × 辻山良雄「店主放談」の内容が文字起こしされ、Titleさんのウェブサイトに掲載されました。

5月8日に第1弾がアップ、その後数日おきに更新されるそうです。ご興味のあるかたはこちらからご覧くださいませ。

https://title-honya.tumblr.com

 

『ダ・ヴィンチ』6月号「穂村弘 in 京都ワンダーランド」に掲載されました

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本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』2017年6月号内の特集「穂村弘 in 京都ワンダーランド」にて当店をご紹介頂きました。「京都カルチャー対談」と題し、見開き4ページにわたり、店主堀部と穂村弘さんとの対談が掲載されています。

穂村さんが京都のあちこちを食べ歩き、買い物しまくるメイン記事を中心に、全体で36ページにも及ぶ大ボリュームで、本の街京都の今を知るのに格好の内容となっています。当店にも近日入荷予定ですのでご来店の際はお見逃しなく。

アンドプレミアム特別編集『&Kyoto』に掲載されました

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& Premium特別編集による、「テーマでめぐる、京都、街歩きガイド」本『&Kyoto』が発売、18回にわたり『& Premium』誌上にて連載した『頁の中の京都』もそのまま掲載されています。

古い本の中で綴られた京都の風景を、再発見するコラム。是非まとめてご覧いただければ幸いです。

京都新聞「表現をめぐる冒険」に掲載されました

2月8日付けの京都新聞文化欄、共同通信配信記事「表現をめぐる冒険」にて当店の試みをご紹介頂きました。「新「街の本屋」は出会いの場」、「配本頼らず、店が選書し「編集」」などの見出しとともに、ご丁寧にご取材頂きました。ほか地方紙などでも掲載されているのでしょうか。ご覧いただければ幸いです。

『本屋、はじめました』巻末対談に掲載されました

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当店とほぼ同時期に書店”Title”を独立開業された、辻山良雄さんのご著書『本屋、はじめました』紙上にて、辻山さんと私、堀部による対談原稿をご掲載いただきました。Titleさんにはまだお邪魔できていないのですが、ウェブや雑誌掲載記事を読む限り、地に足の着いた姿勢でコツコツと本の紹介を続けられる辻山さんの運営方針には共感するところが多く、「まだ伺えてないのですが」という前置きつきで対談をさせていただきました。

なんと事業計画書、営業成績表などもデータとして掲載されており、本屋開業を目指す方には具体的な指針に、本屋という商売にご関心がある方には現実に触れる貴重なきっかけになるのではないでしょうか。

本書刊行を記念して、対談トークイベントも予定しております。近日発表予定ですので、詳しくは当店SNS、Titleさんウェブサイトを御覧くださいませ。

“Shopping Design”に掲載されました

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台湾発のライフスタイルマガジン、”Shopping Design”誌にて当店をご紹介頂きました。中国語なのではっきりとした内容はわかりませんが、書店特集の巻頭にて「独立書店の存在意義」というタイトルでインタビュー記事が掲載されています。B&Bの嶋浩一郎さんや、TOKYO ART BOOKFAIRも同じ特集内にご登場。台湾でも書店への関心はまだまだ強いようですね。

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『もう一度 倫敦巴里』挟み込み冊子にエッセイを寄稿しました。

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川端康成の『雪国』を、庄司薫が、野坂昭如が、植草甚一が書いたとすれば。「兎と亀」の昔話を、ゴダールが、ヒッチコックが、アントニオーニが監督したとすれば。パロディ、パスティーシュ、オマージュ。呼び名はともかく、対象への愛情と透徹した批評眼をエンタテインメントへと昇華し、数多くの読者をアッと言わせた、1977年初版の伝説的名著『倫敦巴里』が、未収録原稿を追加しナナロク社よりめでたく復刊されました。

復刊にあたって、挟み込み冊子にエッセイを寄稿しました。店頭、オンラインショップ共に販売中です。和田誠さんの仕事を知らない若い世代にも手にとって頂きたい一冊。