誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

イベント情報

KITAKAGAYA FLEA 2017出店のお知らせ

ogp-1

11月18日(土)大阪のローカル・カルチャーマガジン「IN/SECTS」取材の「KITAKAGAYA FLEA」に今回も出店させていただきます。二日間の会期のうち当店がお邪魔するのは初日のみ。『珈琲の建設』や『ENGLISH-JAPANESE』などリリースしたてのアイテムを中心に色々お持ちします。何より、普段とは違う交流の場としてお客さまと気軽にお話できれば幸いです。

同日17時からは店主堀部がトークイベント「いいお店の運営のやり方」にも出演。無料ご参加可能ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。

特集上映『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』公開記念イベントのお知らせ

特集上映ドゥミとヴァルダ〜main

(c) ciné tamaris 1994

7月22日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開、京都では京都シネマさんにて9月30日より公開が決まっている、特集上映『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にあわせ、当店がご協力させていただいている「フランス語教室ROVA」の小柳帝さんの選曲イベントを、9月8日ROVAの授業終了後に、会場のかもがわカフェさんにて開催が決定しました。

かもがわカフェさんは通常どおり営業されていますので、珈琲やお酒、お食事をご注文いただければどなたもご自由にご参加いただけます。ジャック・ドゥミ、アニエス・ヴァルダ作品のサントラや関連音源はもちろん、普段なかなか聴くことのできないアナログ盤オンリーの貴重なフレンチ・ミュージックをBGMに夕暮れ時のコーヒータイムをお楽しみくださいませ。

DJ:小柳帝
9月9日 18時30分〜20時半
@かもがわカフェ(誠光社より徒歩2分)

ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語特設サイト
http://www.zaziefilms.com/demy-varda/

map-area-201705-2

ブックトーク「京都の『今』を読む」@taramu books & cafe開催のお知らせ

flyer-01-0713

7月30日(土)15時より、福岡県大牟田市の「taramu books & cafe」さんにてブックトークを開催します。テーマは「京都の『今』を読む」。食、観光、歴史、本とさまざまな切り口の本とともに、私が解釈する京都の今をお話させていただきます。

大牟田には初めてお邪魔するのですが、ビアガーデン「博多屋」さんにての打ち上げもセットになった企画ということでいまからとても楽しみにしてます。お近くの皆さま、お気軽にご参加くださいませ。

お申込みは「taramu books & cafe」宛に、お電話、またはfaebook、instagramのダイレクトメッセージでどうぞ。

5月31日 小田島等 サイン&似顔絵会開催のお知らせ

odajima
5月31日 12時〜20時
会場:誠光社店内当店にて現在開催中の原画展『ラジカセと猫』クロージングに合わせ、小田島等さんがご来店。展示会場にてサイン&似顔絵会を開催いたします。当日は中高時代と近年のコラージュ&ドローイングをまとめた、できたてほやほやの画集『1987/2017』も会場にて販売いたします。作品集にはシャムキャッツの夏目知幸さんによる寄稿文も掲載。どうぞお楽しみに!

似顔絵料金:1500円(ご予約不要・状況によっては多少お待ちいただくこともございます)

フランス語教室ROVA京都校開講のお知らせ

rova_kyoto-1

 

ROVAとは、映画・音楽・アート等の、フランスのさまざまなカルチャーに触れながら、フランス語をのんびり楽しく学んで頂くことを目的としたフランス語教室です。

ライター、編集者であり、フレンチカルチャーに造詣の深い小柳帝さんを講師にお迎えし、毎回特定の映画や音楽を題材に、語学だけでなく、フランス文化や、旅行時に役立つ実践的知識まで幅広くご紹介いただきます。

東京・鎌倉に続く京都校では、誠光社のご近所さん「かもがわカフェ」のロフトスペースを教室に、美味しいコーヒーとデザートと共に、ゆったりとしたお時間をお過ごしください。

ビギナーの方、フランス旅行を控えている方はお気軽にどうぞ。月に一度、フランス文化を親しむコーヒータイムをお過ごしください。

詳細・ご参加受付はこちらから

[鹿の舟]生活学校 特別講座「よむ」開講のお知らせ

スクリーンショット 2017-04-28 18.53.21

「奈良町南観光案内所」を中心とする複合施設『鹿の舟』にて運営されている「生活学校」の特別講座に登壇させていただくことになりました。

いただいたテーマは「よむ」。一泊二日にわたってお時間を頂いたので、講演だけでなく、ブックトーク、読書会とスタイルを分けて、僕自身が考える本を読む楽しみ、具体的な本の紹介、本の読み方までを共有できればと思っております。

これまでにない試み、会場で皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。

—————————————————————————————————————————————–
日時:2017年5月20日(土)・21日(日)
定員:20名
会場:[鹿の舟]繭
—————————————————————————————————————————————–

5月20日(土)

10:00~12:00 講座1
「本の読み方、本屋さんの楽しみ方」

いま必要とされる本とは、本を読むことで得られるものとは、
本屋に足を運ぶ意味とはなんなのか。
長年書店を運営、経営し続けてきた実体験を交えてお話いただきます。

13:00~16:00 講座2
「ブックトーク」

「嗜好品としての本」・「背景からの学び」を、具体例を交えてご紹介。
小説から写真集、料理本にアートブック、時には映画や音楽にまで脱線しながら、
本から本へとリンクする読み方を学び、自ら「次の本」を選ぶスキルを身につけるレッスン。
本や音楽、映像を交えたライブ感のあるブックトークをご体験ください。

—————————————————————————————————————————————–

5月21日(日)
10:00~12:00 講座3
「読書会」

ご参加の皆さまには、一時間もあれば十分読み切れる短編小説を前日にお配ります。
その夜にお読みいただいた短編をテーマに、本の「周縁」を語る読書会を開催いたします。

—————————————————————————————————————————————–

【参加費】

[A]2日間通し参加(講座1+2+3)………13,000円+税
[B]20日(土)のみ参加(講座1+2)………9,000円+税
[C]21日(日)のみ参加(講座3)………4,000円+税

※課題本一冊付き
※[A]・[B]昼食付き
※2日間通しての受講をおすすめいたします。

※お申込み希望の方は、くるみの木オンラインストアにて、チケットをご購入ください。

5月1日 ジョナス・メカス×いしいしんじ 『幸せな人生からの拾遺集』スピンアウト企画のお知らせ

jonasmekas

ジョナス・メカス2012年の新作『幸せな人生からの拾遺集(Outtakes from the life of a happy man)』と、いしいしんじによる「その場小説」のコラボレーション。美しい偶然に会場が陶然とした一夜からひと月半。

主催の岡本零さんがNYを訪れ、ジョナス・メカスと同時通訳を担当したボニーさんに当日の映像を持参、報告してきた様子のムービーを閉店後に上映します。

もともといしいさんや会場である当店にお知らせがてらお持ちいただいたものを、「せっかくだから」ということでご興味のある皆さまにも共有しようという気軽な一夜です。

通常営業終了後、20時から店内のスクリーンで上映。ワインや日本酒は多少ですがふるまいもございます。GWの一夜、本屋で映像を見ながら一杯どうぞ。

*ご近所のご迷惑にならないよう21時半完全退出でお願いしております。ご了承くださいませ。

「敷島。本の森」に参加します

omote,jpg

shikishima2015_hon_1

群馬県前橋の敷島公園にて開催されるブックマルシェ「敷島。本の森」に参加させていただきます。

13日は17時より店主、堀部がトークイベントに出演。14日には会場にて出店をさせていただくことになりました。はじめて訪れる群馬、この機会にたくさんのお客さまと交流できればと思っております。ご来場お待ちしております。


|日時|5月13日(土)・14日(日) 11:00 – 日没
|場所|群馬県立敷島公園 黒松林(上毛新聞敷島球場北側)

最新の情報は、Facebookページをご覧ください。

“PUBLIC SCULPTURE”発売記念 Polke and Weiss「The Man Without a Past / 過去のない男」開催のお知らせ

名称未設定-1のコピー

2017.4.7〜

The Man Without a Past /  過去のない男

私たちは東京のトイレを撮影している時にたまたま、あるトイレでアート作品のその後に偶然遭遇した。

その作品は場と所有者によって作られたとしかいいようのない齟齬がハレイション起こし私たちの前に突如現れた。

その様に所有する側の干渉の態度の多様性は作品の新たな解釈や発展の可能性を秘めていると感じた。

今回、偶然に遭遇した作品(物)と所有者の関わりと無関係なトイレに再配置を試みることで、作品自体の関係性と可能性の問いを考えてみたいと思います。
Polke and Weiss

 

Gloria Polke
Krakow,Polska
ポーランド、クラクフ出身。美術家。

Richard Weiss
Budapest,Magyarország
ハンガリー、ブタペスト出身。東京在住。現代美術作家。
 

2016年にPolke and Weissとしてアーティスト活動を開始。東京各所の公共のトイレを撮影モチーフとした作品集“PUBLI C SCULPTURE”を発表。2017年、Polke and Weiss名義のアパレルブランドを発表予定。

facebook
instagram

https://www.instagram.com/polkeandweiss/
Polke & Weiss “PUBLIC SCULPTURE”

Softcover / 300x300mm
50copies (1st edition) / Color / 42p
self publisih

¥4,500+TAX

東京にある公共のトイレのクリーンで漂白された空間にまず驚かされる。

一つの空間で完結されるシンプルさは古い日本の茶室にも通ずるような美しさと機能性を有している。

トイレという空間に配置された一つ一つのオブジェクトその物の有様にフォーカスし撮影、再構築することで私たちの感じた感触をトレースし彫刻のように見立てる試みをこの作品集で展開している。

工房チャツネとmonsoon donutsのパンとドーナツ販売のお知らせ

IMG_5204

4月8日(土)一日限定で、群馬県桐生市の住宅街で、素材に拘った丁寧なパン作りを続ける「工房チャツネ」と、同じく群馬県前橋を拠点に揚げたての豆富ドーナツを少量販売する”monsoon donuts”。京都から遠く離れた街から、人気のパンとドーナツがやってきます。

工房チャツネは、カンパーニュ、自家製酵母スコーン、酒かす酵母クロワッサン、シナモンロール、全粒粉メロンパン、レーズンバターロール、nuts&fruits、らい麦ブレッドなどなど。※メニューは変更になる可能性もあります。

モンスーンドーナツは、5個入のボックスにてご用意予定です。

一日だけの限定販売。お花見のお供に、当店オリジナルのランベルマイユ・ブレンドとともに是非お楽しみくださいませ!

詳しくはこちらをご覧ください