誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

『本屋、はじめました』巻末対談に掲載されました

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当店とほぼ同時期に書店”Title”を独立開業された、辻山良雄さんのご著書『本屋、はじめました』紙上にて、辻山さんと私、堀部による対談原稿をご掲載いただきました。Titleさんにはまだお邪魔できていないのですが、ウェブや雑誌掲載記事を読む限り、地に足の着いた姿勢でコツコツと本の紹介を続けられる辻山さんの運営方針には共感するところが多く、「まだ伺えてないのですが」という前置きつきで対談をさせていただきました。

なんと事業計画書、営業成績表などもデータとして掲載されており、本屋開業を目指す方には具体的な指針に、本屋という商売にご関心がある方には現実に触れる貴重なきっかけになるのではないでしょうか。

本書刊行を記念して、対談トークイベントも予定しております。近日発表予定ですので、詳しくは当店SNS、Titleさんウェブサイトを御覧くださいませ。

マメイケダ個展「ここらへんの味 in 広島」開催、関連トークイベント出演のお知らせ

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昨年秋に開催、ご好評いただきましたマメイケダさんの個展「ここらへんの味」が、広島READAN DEATさんにて巡回、開催されることが決定しました。巡回とはいえ、マメイケダさんが広島で味わった食物の描き下ろし作品も追加。開場ではもちろん作品集『味がある。』も販売していただきます。

あわせて2月12日(日)には関連トークイベント「味がある。おいしい話」も開催。アートディレクションを担当した仲村健太郎さんと、発行元である当店堀部、マメイケダさんによる鼎談スタイルでお届け。京都の美味しいものやマメさんの創作秘話、本屋がインディペンデントで出版を手がけること、その苦労話などもお話いたします。

ご予約はREADAN DEATさんウェブサイトより

“Shopping Design”に掲載されました

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台湾発のライフスタイルマガジン、”Shopping Design”誌にて当店をご紹介頂きました。中国語なのではっきりとした内容はわかりませんが、書店特集の巻頭にて「独立書店の存在意義」というタイトルでインタビュー記事が掲載されています。B&Bの嶋浩一郎さんや、TOKYO ART BOOKFAIRも同じ特集内にご登場。台湾でも書店への関心はまだまだ強いようですね。

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『もう一度 倫敦巴里』挟み込み冊子にエッセイを寄稿しました。

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川端康成の『雪国』を、庄司薫が、野坂昭如が、植草甚一が書いたとすれば。「兎と亀」の昔話を、ゴダールが、ヒッチコックが、アントニオーニが監督したとすれば。パロディ、パスティーシュ、オマージュ。呼び名はともかく、対象への愛情と透徹した批評眼をエンタテインメントへと昇華し、数多くの読者をアッと言わせた、1977年初版の伝説的名著『倫敦巴里』が、未収録原稿を追加しナナロク社よりめでたく復刊されました。

復刊にあたって、挟み込み冊子にエッセイを寄稿しました。店頭、オンラインショップ共に販売中です。和田誠さんの仕事を知らない若い世代にも手にとって頂きたい一冊。