誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

『SAVVY』2016年3月号に掲載されました

現在発売中の『SAVVY』3月号、特集「京都ごはんとおやつ2016」にて「路地に登場したニュースな店」として当店をご紹介いただきました。噂のドラム缶韓国焼肉「ナグネコプテギ」さんほかとも河原町丸太町エリアでご一緒させていただいております。当店へお越しの際は是非ご参考に。

『街を変える小さな店』の台湾版が刊行されました

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拙著『街を変える小さな店』の中国繁体字翻訳台湾版が刊行されました。発行元はChina Times Publishing Company。推薦文を、当店でも人気の『左京都男子休日』著者、男子休日委員会のメンバーが寄せてくれました。以下推薦文の抄訳です。

男子休日委員会が述べた京都の旅は、恵文社への訪問をはじめ、小さくて魅惑的なお店や文化的な雰囲気と京都ならではの質素な暮らしなどを経験し、左京区のことを書こうとするような素敵な思い出でした。「左京都男子休日」という本を出版した時はさらに勇気を出して堀部篤史店長に推薦を依頼した。この本の中国語版を通じて、彼らはなぜ恵文社では宝を見つけたような気がしたのか、そしてなぜ自分の本は山ほどある京都を紹介する本の中で堀部店長に認められてもらったのかがわかってきた。街の消費環境を守るという堀部店長の理念も受け入れた。さらに堀部店長と一緒にユーゲに行き、玄人が小さな店を守っている姿を実際に見たこともある。

2015年堀部店長が自分の「誠光社」を運営し始め、彼らもこの書店がすぐ街のはしっこに輝いている小さな店になり、街をより一層明るくさせることを心から祈っている。

 

『シゴトとヒトとの間を考える シゴトヒトフォーラム2014』刊行されました

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2014年古巣恵文社一乗寺店在籍時代に、奈良県立図書情報館にて開催、出演させていただいた「シゴトヒトフォーラム2014」の講演内容を掲載した『シゴトとヒトとの間を考える シゴトヒトフォーラム2014』が刊行されました。「背伸びしないヒト」という括りで「水曜どうでしょう」チーフディレクターの藤村忠寿さん、群言堂の松場登美さんと共に登壇させていただきました。同書には他に「タルマーリー」、「八木澤商店」、「木下酒造」それぞれの店主も登場。

このイベントがご縁で、同館にて「トーク・アラウンド・ブックス」を開催させていただくことになりました。