誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

ジョンとポール『ENGLISH-JAPANESE』リリースと取扱店募集のお知らせ

ジョンとポール

この度当店からジョンとポールのCDアルバム「ENGLISH-JAPANESE」をリリースする運びとなりました。

本作のテーマはタイトル通り「翻訳」。ビーチ・ボーイズにランディ・ニューマン、トーキング・ヘッズにドナルド・フェイゲンまで、通好みの洋楽ポップスを、自然な譜割りを損なうことなく日本語にトランスレーション。結果、制度化された「うたのことば」の定形をはみ出す自然な口語と、ユーモラスな文語体の入り交じる「ことばのアルバム」の傑作が誕生!

「やる事山程あったモーニンテンパってもうしんど~ でも今はOkay 「もう平気」って君に言お」
(Busy Doin’ Nothin’)

「『お茶なんていかがですか?奥様方もご一緒に』そゆのっていいね デイトン オハイオ まったりサンデーアフタヌーン 1900飛んで3」
(Dayton, Ohio-1903)

ポップスにおける自然な日本語とは何か?洋楽と邦楽の「分母分子」関係がもう一度転倒する快感をお楽しみください。

アートワークはサニーデイ・サービスやシャムキャッツのジャケットを手がける盟友小田島等。

リリースにあたり、お取扱店舗を募集中です。書店、レコードショップ、雑貨店など業種は問いません。ご興味のある方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡くださいませ。

『新建築』2017年10月号に掲載されました

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建築専門誌『新建築』誌上の連載「京都のちから」にて当店をご紹介頂きました。この連載、京都大学平田晃久研究室と京都の建築学生、『新建築』の三者によって建築学生の拠点となるスペースをつくる「北大路プロジェクト」の一環として、中心メンバーとなる学生たちが各分野の専門家たちに取材するというもの。

反対にこちらが「北大路プロジェクト」のことや、最近の京大の様子などをインタビューしたりと、楽しい取材でした。

バンコク”MUJI CENTRAL WORLD”の選書を協力させていただきました。

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9月15日にリニューアルされた、タイのバンコク市内、セントラル地区の商業施設「セントラルワールド」内”MUJI CENTRAL WORLD”の本棚に並べる本の選書協力をさせていただきました。現地の出版物や欧米のビジュアルブックが混在する中、和書を限定的にお納めさせていただきました。

配架やディスプレイは現地スタッフによるもの。今回お邪魔はできませんでしたが、いつか伺ってみたいものです。ご旅行の際は是非ご注目を。

 

『kotoba』2017年秋号に掲載されました

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集英社が刊行する季刊誌『kotoba』のNo.29、2017年秋号「わが理想の本棚」特集内にて当店をご紹介頂きました。グレゴリ青山さんと元パルナ書房の久野さんが当店と、ご近所のレティシア書房さんを訪れるという、グレゴリさんによるルポ漫画形式です。

特集本編では、池上彰、池澤夏樹、山極寿一、福岡伸一、ピーター・バラカンなどなど豪華な面々がそれぞれのテーマで10冊前後を紹介しています。

店頭にて販売しておりますのでご来店の際はお見逃し来なく。