誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

吉田亮人「The Absense of Two」ブックサイニング&トークツアーのお知らせ

宮崎県に住む88歳の祖母と23歳の従兄弟の生活を撮り続けてきた写真家吉田亮人は、ある日思わぬ結末に直面しました。その後、答えのない彼らの不在の理由を消化するかのごとく、二人の日々を手製の写真集へと纏めあげます。長い時間をかけ、111冊の手製本という物語へと昇華された彼らの日々は、写真家自身の手を離れ、普遍的な喪失と愛情のストーリーとしてさらなる広がりを見せはじめています。

2018年末に出版された「The Absense of Two」をより多くの人に手渡すべく、写真家吉田亮人さんがブックサイニング&トークツアーを敢行されます。

全国各地の独立系書店を中心に、読者と直接言葉をかわしながら写真集を販売。ツアーの様子を写真と日記として記録し、3月に当店ギャラリースペースにてその様子を展示します。

長い時間をかけ一冊の写真集をつくり、それが読者の手へ渡るところまで立ち会う。そんなストーリーにぜひご参加ください。2月11日(月)彦根の半月舎さんでは当店主堀部がトークのゲストとして参加させていただきます。

現在決定している詳細は下記の通り。追加情報は吉田亮人さんのウェブサイトを御覧くださいませ。

2019/2/7木 Title トークイベント・サイン会
2/8金 PEOPLEBOOKSTORE
2/9土 栞日
2/11月 半月舎 対談トークイベント(吉田×堀部(誠光社))
2/15金 blackbird books トークイベント
2/16土 READANDEAT トークイベント・ブックサイニング
2/17日 汽水空港 トークイベント・展示
2/19火 ブックスキューブリック 展示・トークイベント・ブックサイニング

年末年始営業時間のお知らせ

年末年始の営業時間変更をお知らせいたします。

 

12月29日まで通常営業

12月30日 10時〜18時まで営業

12月31〜1月3日 休業

1月4日から通常営業いたします。

 

 

連載「これからの図書空間」掲載のお知らせ

京都造形芸術大学通信教育課程の教材として制作されているウェブマガジン「アネモメトリ」にて、先進的な取り組みをする日本各地の図書館を取材させていただきました。

第一回は群馬県の太田市美術館・図書館編。計画段階から市民と行政、建築物の外と内、展示と蔵書、アートと文学などなどあらゆる部分が「シームレス」につながる仕掛けが施されています。撮影は高橋宗正さん。台風21号直撃日とは思えぬ美しい写真。ご興味のある方は検索してご覧ください。全三回掲載予定です。

これからの図書空間

『90年代のこと 僕の修業時代』刊行のお知らせ

11月7日、夏葉社さんより店主堀部の著作『90年代のこと 僕の修業時代』が刊行されました。夏葉社さんのウェブサイト上での連載を大幅に加筆修正したもので、個人的な回想をもとに、あの時代の空気を少しでも伝えられればというエッセイ集です。

スマートフォン、Amazon、サーチエンジン。この3つがなかった世界で、わたしたちはどのような時間を過ごしていたのか。そんなことをお考えいただければ幸いです。

当店ウェブサイトでも販売しておりますが、お近くの個人書店さんにてお買い求めいただければより嬉しいです。夏葉社さんの書籍がお買い求めやすい書店リストは以下より。

買える書店

ROVA京都校編入生募集のお知らせ

当店もご協力させていただいております、フランス語教室ROVA京都校さんが編入生を募集されております。2017年6月にスタートし、半年ごとに3期を開催。4期目をスタートするにあたって、すこしだけお席がご用意できるとのこと。

語学のみならず、映画や音楽、カフェや蚤の市など幅広いフランス文化に触れられる講座です。

詳細はROVAウェブサイトを御覧くださいませ。