誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

2017年10月

ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』vol.3に掲載されました

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ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』vol.3、特集「教育×地元」号にインタビュー記事をご掲載いただきました。

「地元的なるもの」というテーマで、インタビュアーは木村俊介さん。21ページも割いていただいて恐縮です。「地元」ってエリアだけのことじゃなくって、自覚的に作ることも出来るんですよ、といったようなことをざっくばらんにお話しております。私のわかりにくいいい加減な話をきちんとまとめていただき感謝です。11月上旬刊行予定、店頭にも並びますのでご来店の際は是非。

ジョンとポール『ENGLISH-JAPANESE』リリースと取扱店募集のお知らせ

ジョンとポール

この度当店からジョンとポールのCDアルバム「ENGLISH-JAPANESE」をリリースする運びとなりました。

本作のテーマはタイトル通り「翻訳」。ビーチ・ボーイズにランディ・ニューマン、トーキング・ヘッズにドナルド・フェイゲンまで、通好みの洋楽ポップスを、自然な譜割りを損なうことなく日本語にトランスレーション。結果、制度化された「うたのことば」の定形をはみ出す自然な口語と、ユーモラスな文語体の入り交じる「ことばのアルバム」の傑作が誕生!

「やる事山程あったモーニンテンパってもうしんど~ でも今はOkay 「もう平気」って君に言お」
(Busy Doin’ Nothin’)

「『お茶なんていかがですか?奥様方もご一緒に』そゆのっていいね デイトン オハイオ まったりサンデーアフタヌーン 1900飛んで3」
(Dayton, Ohio-1903)

ポップスにおける自然な日本語とは何か?洋楽と邦楽の「分母分子」関係がもう一度転倒する快感をお楽しみください。

アートワークはサニーデイ・サービスやシャムキャッツのジャケットを手がける盟友小田島等。

リリースにあたり、お取扱店舗を募集中です。書店、レコードショップ、雑貨店など業種は問いません。ご興味のある方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡くださいませ。

『新建築』2017年10月号に掲載されました

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建築専門誌『新建築』誌上の連載「京都のちから」にて当店をご紹介頂きました。この連載、京都大学平田晃久研究室と京都の建築学生、『新建築』の三者によって建築学生の拠点となるスペースをつくる「北大路プロジェクト」の一環として、中心メンバーとなる学生たちが各分野の専門家たちに取材するというもの。

反対にこちらが「北大路プロジェクト」のことや、最近の京大の様子などをインタビューしたりと、楽しい取材でした。