誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

2016年9月

「コテージのビッグ・ウェンズデー 半芸術編」お取扱店募集中

表紙

当店より刊行の『コテージのビッグ・ウェンズデー 半芸術編』は卸売にも対応させていただいております。

買取10冊以上からのご注文で、掛け率は6掛け。

要するに一冊1296円の本を、下代720円でお買い上げ頂くという仕組みです。これは小売店として書籍の利幅の改善を求める立場として、刊行側としても同じく小売店にメリットがあるようにと考慮しての設定です。

「10冊以上から」「買取」という条件は、個人で運営する上で、一冊単位での出荷は、梱包、発送の手間を考えると、送料当方負担の上でお送りできないこと、たくさんのお取引先様に対して。それぞれの条件ごとの委託管理に手が行き届かないことからのお願いです。

ご理解いただき、ご関心をお持ちいただけるお店であれば業種は問いません。ウェブサイトお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

他にも卸し対応の当店オリジナル商品がございます。こちらをご参照ください。

『nice things』2016年11月号に掲載されました

DSC_0619_01

『nice things』2016年11月号、特集「ペンと紙とオールドファッション」内にて、4ページにわたり当店が掲載されました。

DSC_0620_01

美しい写真と、丁寧な記事でご紹介いただきました。「nice things」は今号より当店でも取り扱いを開始。ご来店の際はどうぞお見逃しなく。

エルマガムック『おとなの京都本』に掲載されました

京阪神エルマガジン社刊行のムック、『おとなの京都本』に当店が掲載されました。作家いしいしんじさんが案内する「ご近所レコードさんぽ。」というページ内にて噂のレコード店「ヒト族レコード」や、おなじみ「100000tアローントコ」に混じってなぜか当店も。BGMアナログ盤ですしね。でも他が「とんかつ清水」や「國田屋酒店」なのがいしいさんらしくてカオス!

ほかにも永江朗さんや「京都高低差崖会崖長」梅林秀行さんら、当店おなじみの面々もご登場されています。近日入荷予定。

『Casa BRUTUS』京都特集に掲載されました

casa199-00

『Casa BRUTUS』2016年10月号特集「進化し続ける古都!京都」にて「今の京都を切り取る本。」を紹介させていただきました。ミシマ社さんやいしいしんじさん、ご近所から広がる人脈ず。現在の京都はキラ星のごとく才能が、そこらをうろついている文学都市。ご紹介させていただいた本はすべて当店にてご購入いただけますので、ご来店前のご参考にどうぞ。

『コテージのビッグ・ウェンズデー 半芸術編』刊行のお知らせ

表紙

「コテージのビッグ・ウェンズデー」とは、2014年2月から2015年10月まで、京都「恵文社一乗寺店」内のイベントスペース、コテージにて開催された「体験型雑誌」を標榜するトークイベント。ホストである当店店主堀部と、毎回それぞれのゲストによる対談形式でひとつのテーマや人物を掘り下げる。LPや古本、映像ソフトや証言、その他多くの紙資料など、オールドメディアをソースに、研究ではなく愛好、分析ではなく面白がることがコンセプト。取り上げられたテーマは「タモリ」、「伊丹十三」、「小津安二郎」、「懐かしい未来」、「和田誠」、「ブルーノ・ムナーリ」などなど。

(さらに…)