誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

2016年4月

「京都人のひとりごと」にてブログ更新中

婦人画報社さんが運営される京都情報のポータルサイト「きょうとあす」内の京都人ブログ「京都人のひとりごと」にてブログを更新中です。どう考えても同ブログ中では異色の抜擢にたじろぎましたが、高校時代の可愛い後輩が編集を担当、直接ご依頼いただいたので断る理由もなく引き受けさせていただきました。

当店ウェブサイトではなかなかご紹介できない、丸太町ネイバーフッドの情報や、店を運営するにあたっての舞台裏などを少しずつご紹介できればと思っております。どうぞご覧くださいませ。

 

京都人のひとりごと「堀部篤史さんのひとりごと」

http://www.trip.kyoto.jp/column/(kyotojin)/horibe_atsushiatsushi/

店内にスピーカー”scenery”を設置しました

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奈良を拠点にオリジナルスピーカーを制作されるsonihouseさんにオーダーし、正十二面体スピーカー”scenery”を店内に設置しました。”scenery”は球状に音が放射される「無指向性」スピーカー。

古いシンガーソングライターにモダン・ジャズ、ブラック・ミュージックにボッサ・ノヴァ、コンテンポラリーなバンドサウンドまでジャンルもオールラウンド。小さなボリュームで流すアナログ盤LPの温かみのある音を店内で是非お楽しみください。

吉田篤弘『おるもすと』販売のお知らせ

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クラフト・エヴィング商會が立ち上げた新たな出版レーベル「金曜日の本」から刊行された、本文も全て活版印刷による小説『おるもすと』(吉田篤弘著)を、世田谷文学館のご厚意により当店でも取り扱わせていただけることになりました。販売は4月27日より開始します。

「書店や図書館は言葉で作られた森です。その森の中から、誰の知恵も借りずに一冊の本を選び出すことは、どんなゲームよりスリリングで、それ自体、物語のようです」

そう語る著者のご意向により、通信販売を行う予定はございません。是非学校や仕事の帰りにお立ち寄りくださいませ。

『アンド プレミアム』6月号に掲載されました

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『アンド プレミアム』6月号特集「私と僕の好きな店。」内にて「ローカル本屋のケーススタディ」というタイトルでホホホ座さんと並んで当店をご紹介頂いております。

近隣の仲の良いお店もご紹介させていただきました。お隣の「アイタルガボン」さん、先輩「トリバザール」さん、ご近所のつなぎ役「モリカゲシャツ キョウト」さん、夜のオアシス「食堂ほかげ」さん。遠方よりお越しの際はぜひあわせて訪れてみてください。

あわせて連載コラム「ページの中の京都」もお楽しみください。今回は檀一雄の『美味放浪記』です。

『こころ』vol.30に寄稿しました

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平凡社より刊行されている隔月刊誌『こころ』にエッセイを寄稿しました。「火星の生活」と題して、誠光社オープンから今日に至るまでの心境を綴りました。

特集は「どんな絵本を読んできた?」作家をはじめとする約20名が絵本の思い出を語っています。連載も非常に豪華、ノーブルな装丁もいつも素敵です。近日発売予定、書店で見かけた際にはぜひ手にとってご覧ください。