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現代の「孤独」と尾崎放哉

現代の「孤独」と尾崎放哉
西川勝トークイベント

終了しました

「咳をしても一人」で知られる大正期の放浪の俳人・尾崎放哉。ネットやSNSで「つながり」が求められる今、再び注目を集めています。『となりの認知症』『「一人」のうらに』の著者である元看護師の哲学者・西川勝さんが、孤独に向き合う放哉の自由律俳句についてじっくり語ります。

  • 西川勝(ニシカワ マサル)
  • 西川勝(ニシカワ マサル)

    一九五七年、大阪生まれ。専門は臨床哲学。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授。高校卒業後、精神科・透析治療・老人介護の現場で看護士や介護士として働く。一方で関西大学の二部、後に大阪大学大学院で哲学を学ぶ。現在は認知症コミュニケーションの研究を行いつつ、哲学カフェなどの活動にも取り組む。著書に『ためらいの看護』『となりの認知症』『「一人」のうらに』。

開催日
2016年3月25日(金)
時間
19時〜20時半
会場
誠光社
参加費
500円+要1ドリンクオーダー
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます