誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

イベント

Pantieology / パンティオロジー

Pantieology / パンティオロジー
秋山あい作品展

終了しました

「Pantieology / パンティオロジー」とは、秋山あいが、女性(または女性の下着を着 用している人たち)の所有するパンティーを調査・取材・ドローイングして、採集データの分類・解析を試みる、学問的アートです。

インタビュー対象者には、所持しているパンティーの中から、1 一番セクシーなもの、 2 一番リラックスできるもの、3 一番お気に入りのものの、計 3 枚を選んでもらい取材しています。国籍も職業も異なる約100名のパンティオロジーの一部を展示いたします。
京都では初の展覧会です。これを機会に幾度か訪れた中で生まれたご縁をたどり、京都で知り合うことのできました女性たちも取材させていただきました。

パンティオロジーの研究を始めて解ったかったことは、女性はそれぞれパンティーへの哲学があるということ。男女問わず、幅広い方々にご高覧いただけましたら幸いです。

  • 秋山あい
  • 秋山あい

    パリ在住、アーティスト。1993 年にフランスへ渡り、1999 年にエコール・デ・ボザール(ボルドー市立) にて DNSEP を取得、卒業。以降パリと日本を拠点に創作活動と作品発表を行う。

    個々のくらしや風俗を観察することで、今を生きる人々の物語を覗き見ようとする「考現学的視点」 をテーマに、鉛筆や水彩で日常生活のモノや建物などのドローイングを多く描く。またフォント作品 を使ったイラスト制作やデザインも行なっている。

    個人のアートプロジェクトのひとつに、様々な国籍・職業・年齢の女性が所有する下着を一人一人 取材した後にドローイングに起こし、それらのデータの分析と解析を考える学問的アート『パンティ オロジー』や、山手線の車窓から覗いた東京の風景を実際の窓と同スケールに切り取って描くシリー ズ『MIRAGE』などある。

開催日
2018年11月1日(木)ー 2018年11月15日(木)
時間
10時ー20時(イベント開催時・最終日は18時まで)