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神戸、喋ってどうなるのか 京都編

神戸、喋ってどうなるのか 京都編
トーク 安田謙一×堀部篤史(誠光社)

終了しました

これまでポップカルチャーを中心に執筆してきた“ロック漫筆家”安田謙一の、初の全編書き下ろしによるエッセイ「神戸、書いてどうなるのか」が11月26日(木)に発売される。

本書に登場するのは、喫茶店や居酒屋などの飲食店から、書店、映画館、美術館のほか、神戸を題材にした本や映画のこと、そして失われた神戸の景色たち…。神戸生まれ、神戸在住の氏がこれまでに体感してきた“神戸というまち”の魅力を、さまざまな角度から綴った内容となっている。神戸を知る人はもちろん、そうでない人にとっても、神戸という街が浮かび上がってくるような、まさに“ガイドブックには載らない神戸案内”と言える1冊だ。

カバーおよび本編のイラストを手がけたのは神戸在住のイラストレーター、山内庸資。そして本編に配された印象的なモクローム写真は、こちらも神戸在住の写真家、永田收によるもの。また、この本の発売に先駆けて予告編的プロモーション・ビデオも2バージョンが公開中。監督・撮影・編集・音楽を手がけたのは、ミュージシャンであると同時に、cero、小島麻由美、Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)らのMV、タレント菊池亜希子のCMなど数多くの映像を手がけるVIDEOTAPEMUSIC。

本書発売に合わせ、各所で刊行記念イベントが開催。京都会場は当店。店主の堀部がお話を伺います。

  • 安田謙一
  • 安田謙一

    1962年神戸生まれ、神戸在住の「ロック漫筆家」。ポップカルチャーを中心に様々な媒体で執筆を行うほか、CD監修、ラジオのディスクジョッキーなど多岐に渡って活動。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『すべてのレコジャケはバナナにあこがれる』(市川誠との共著、太田出版)、『ロックンロールストーブリーグ』(辻井タカヒロとの共著、音楽出版社)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(presspop)。

     

開催日
2015年12月23日(水)祝日
時間
開場18:30 開始19:00 終了予定21:00
会場
誠光社
入場料
1000円(+1ドリンクオーダー)
定員
30名
ご予約
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(お名前、お電話番号をご記載ください)

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます