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テレビドラマの構造分析 第三回「カルテット」と坂元裕二の脚本術

テレビドラマの構造分析 第三回「カルテット」と坂元裕二の脚本術

唐揚げに添えられたレモン、行間案件、「質問を質問で返すときは、正解」。未だ記憶に新しいTBSドラマ「カルテット」で執拗なまでに描かれるディティールと、それに関するセリフの応酬は、言語の背景にあるメタメッセージをいかにして伝えるかという、脚本家坂元裕二のオブセッションそのものでもあります。小説も、映画も、ドラマも同じく、優れた作品はいずれも巧みに言外のメッセージを表現するもの。そんな脚本術の基本を徹底的に追求した坂元ワールドを、「カルテット」を軸に熱く語ります!

「逃げ恥」、「山田孝之のカンヌ映画祭」と前二回で会場を熱狂させた、小柳帝さんの熱い語り口と、多彩な引き出しを存分にお楽しみください。

  • 小柳帝
  • 小柳帝

    映画・音楽・デザイン・知育玩具・絵本などの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行なってきた。主要な編・著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり』、『EDU-TOY』、『グラフィックデザイナーのブックデザイン』、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』、『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書1・2』、また、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『サヴィニャック ポスター A-Z』などがある。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。なお、小柳およびROVAについては、『ROVAのフレンチカルチャー A to Z』や、折形研究所発行の『折る、贈る』という本に詳しい。

開催日
2017年10月13日(金)
時間
19時-21時
会場
誠光社
定員
30名さま
ご参加費
1500円+1ドリンクオーダー
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望イベント名、お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます