誠光社 SEIKOSHA

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『ムード・ホール』映画版(未完成)特別試写会

『ムード・ホール』映画版(未完成)特別試写会
『カワイオカムラ ムード・ホール』カタログ完成記念!! 

終了しました

昨年から今年にかけて、過去最大規模の回顧展を成功させたカワイオカムラ。

クラクフ映画祭やアルス・エレクトロニカなど海外で受賞を重ねた『コロンボス』の国内初公開と、新作インスタレーション『ムード・ホール』は、原摩利彦の音楽とも溶け合い、久々に日本の観客を魅了しました。

そして、彼らにとって初の書籍であり、回顧展の魅力をすべて詰め込んだカタログ(2冊組/仲村健太郎デザイン)が完成しました。9月16日には、特設ウェブサイトの公開も始まります。

また『ムード・ホール』は、映画版としての完成を本年中に目指し、鋭意制作中です。

まさにカワイオカムライヤーともいうべき1年…

本イベントは、そんな2人から、感謝の気持ちを込めた、プレゼント。

『ムード・ホール』の未公開最新場面を含む、この日限りの特別試写と、カタログの魅力をたっぷりご紹介します。(カタログは、書店では手に入らないので、その入手方法も伝授します)

親しみやすい2人の人柄から醸し出される軽快なトーク、初めての方も、ファンの方も、お楽しみください。

ワンドリンクオーダーのみ、無料ですので、お席の確保、お早めに!!

出演 カワイオカムラ
   福永信
   堀部篤史(ゲスト)
  • カワイオカムラ(Kawai+Okamura)
  • カワイオカムラ(Kawai+Okamura)

    川合匠(かわいたくみ)と岡村寛生(おかむらひろき)は共に1968年、京都生まれ。京都市立芸術大学大学院在学中にカワイオカムラ結成。彫刻と絵画が合体した巨大なライトボックス作品などを制作していたが、徐々にその絵画的、造形的要素は映像の中へと展開。初個展「オーバー・ザ・レインボウ」(アートスペース虹/1997)において初めて映像作品を、また個展「四角いジャンル」(四条ギャラリー/1999)では初のセルアニメ《HOLY &CHEAP》を発表した。その後は主にデジタル・モデルアニメーションを中心に世界的に活動している。第65回ロカルノ国際映画祭(スイス/2012)にて初公開された《コロンボス》は、第53回クラクフ国際映画祭(ポーランド/2013)で国際短編部門アニメーション最優秀賞、アルスエレクトロニカ・フェスティバル2014(オーストリア)ではコンピュータアニメーション/映画/VFX部門栄誉賞をそれぞれ受賞。昨年12月には進行中の最新作《ムード・ホール》を引っさげ、9年ぶりの個展「ムード・ホール」(京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA/2016-2017)を開催し、若いファンを魅了した。

  • 福永 信(ふくながしん)
  • 福永 信(ふくながしん)

    1972年、東京生まれ。1997年結成。その年の10月に応募した短編「読み終えて」でリトルモア・第1回ストリートノベル大賞を受賞して初掲載。著書に、『アクロバット前夜』(2001/新装版『アクロバット前夜90°』/2009)、『あっぷあっぷ』(2004/村瀬恭子との共著)『コップとコッペパンとペン』(2007)、『星座から見た地球』(2010)、『一一一一一』(2011)、『こんにちは美術』(2012/編著)、『三姉妹とその友達』(2013)、『星座と文学』(2014)、『小説の家』(2016/編集)、『本とその周辺をめぐる、6か月とちょっとの旅』(同)、『カワイオカムラ ムード・ホール』(2017/編集)など日本語圏を中心に活動。2015年、第5回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞受賞。(著者近影©ナマエミョウジ)

開催日
2017年9月16日(土)
時間
19時-21時
会場
誠光社
定員
30名さま
参加費
無料(要1ドリンクオーダー)
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望イベント名、お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます