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前野健太『百年後』出版記念トーク&ライブ京都篇

前野健太『百年後』出版記念トーク&ライブ京都篇

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シンガーソングライター・前野健太が初の著書『百年後』(スタンド・ブックス)を刊行。2006年から2016年の10年間、ひとりの男が目の前にある「今の時代」と懸命に格闘した記録であり、今を生きるために切実な言葉が詰まっている散文集です。「ラブ・ソングの塊。『第14回みうらじゅん賞』受賞。――みうらじゅん」「あの人は、なにかと『男と女の話』にしたがる。――森山未來」本書の舞台裏を初公開するトーク&サイン会と共に、このタイミングでは京都唯一のスペシャルライブを開催! 貴重な機会をお見逃しなく!!

  • 前野健太(まえの・けんた)
  • 前野健太(まえの・けんた)

    シンガーソングライター。俳優。1979年埼玉県生まれ。

    2007年、自ら立ち上げたレーベル“romance records”より『ロマンスカー』をリリースしデビュー。2009年、全パートをひとりで演奏、多重録音したアルバム『さみしいだけ』をリリース。2009年元日に東京・吉祥寺の街中で74分1シーン1カットでゲリラ撮影された、ライブドキュメント映画『ライブテープ』(松江哲明監督)に主演。同作は、第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」で作品賞を受賞。2010年、『新・人間万葉歌~阿久悠作詞』へ参加。桂銀淑(ケイ・ウンスク)「花のように鳥のように」のカバー音源を発表。2011年、サードアルバム『ファックミー』をリリース。映画『トーキョードリフター』(松江哲明監督)に主演。同年、第14回みうらじゅん賞受賞。2013年、ジム・オルークをプロデューサーに迎え『オレらは肉の歩く朝』、『ハッピーランチ』2枚のアルバムを発表。2014年、ライブアルバム『LIVE with SOAPLANDERS 2013-2014』をリリース。

    文芸誌『すばる』にてエッセイの連載を開始。2015年、雑誌『Number Do』に初の小説を発表。CDブック『今の時代がいちばんいいよ』をリリース。2016年、『変態だ』(みうらじゅん原作/安齋肇監督)で初の劇映画主演。

    ラジオのレギュラー番組『前野健太のラジオ100年後』をスタート。2017年、『コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」』(共演:岩井秀人、森山未來)で初の舞台出演。

開催日
2017年5月19日(金)
時間
19時30分〜
会場
誠光社
出演
前野健太、森山裕之(スタンド・ブックス)
定員
30名さま
参加費
2300円+1ドリンクオーダー
ご予約方法
満席につきご予約受付を終了いたしました

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます