誠光社 SEIKOSHA

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イベント

どすこい女の60分

どすこい女の60分
大相撲のたのしみ

終了しました

新横綱・稀勢の里が誕生し、4横綱時代を迎えますます面白くなりそうな大相撲界。

そんな絶好の時期に、好角家で知られる能町みね子さんをお招きし、大相撲の楽しみ方から、おすすめの相撲動画のご紹介、トリヴィアなどなどざっくばらんなお話をしていただきます。

聞き手は相撲モチーフのグッズでも知られる夜長堂の井上タツ子さん。「相撲のことをもっと知りたい」というビギナー目線で聞き手をお努めいただきます。

会場では相撲トート、相撲バッヂ、相撲ポチ袋、etc…相撲土産として各種作家の相撲グッズも販売。。相撲を見るのがさらに楽しくなる一夜限りのスペシャルイベントです!

  • 能町みね子
  • 能町みね子

    1979年、北海道生まれ。主に文筆業。好角家。週刊文春、装苑などで連載中。主な著書に「ときめかない日記」「雑誌の人格」「お家賃ですけど」「能スポ」「能サポ」「逃北」など。また、フジテレビ系「久保みねヒャダこじらせナイト」など、電波メディアにもときおり出演。

  • 夜長堂 井上タツ子
  • 夜長堂 井上タツ子

    夜長堂は関西を拠点として活動する井上タツ子の屋号。「モダンJAPAN復刻ペーパー」と題した、かわいくてなつかしい雰囲気のペーパーやレターセットなどの商品展開を自身でおこなうほか、さまざまなアーティストや企業とのコラボレーション商品の開発・イベントの企画など、幅広く活動中。また、ビルの魅力を紹介するBMC(ビルマニアカフェ)のメンバーとして、いいビルを使ったイベントの開催やリトルプレス『月刊ビル』の発行にも精力的に携わっています。夜長堂の由来は坂口安吾の短編小説『夜長姫と耳男』から。姿は見えねど何時でもどこかで開店中。

    著書に『乙女モダン図案帖ー大正昭和の紙もの・布のかわいいデザイン』(2010年)、『夜長堂の乙女モダン蒐集帖』(2014年)ほか、共著に『いいビルの写真集』(2012年)『いい階段の写真集』(2014年)などがある

開催日
2017年3月19日(日)
時間
19時-
会場
誠光社
定員
30名様
参加費
1500円+1ドリンクオーダー
相撲土産
参加作家:月世界(生駒さちこ・佐々木知子)・すずきあきこ・フジノチヒロ・よしだみさこ・夜長堂・ワダショウコ
ご予約方法
満席につきご予約受付を終了いたしました

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます