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『コッペパンの本』刊行記念トーク「コッペパンの本の造りかた」

『コッペパンの本』刊行記念トーク「コッペパンの本の造りかた」

終了しました

コッペパン

2001年に『京都カフェ案内』(平凡社刊)でデビュー以来、幅広い分野をテーマに執筆活動を続けてこられた木村衣有子さん。ここ6、7年は「食べもの飲みもの」を軸に、ルポや書評エッセイを書かれています。

「コーヒーゼリー」に続き、「コッペパン」をテーマにした最新刊『コッペパンの本』は、ご夫婦で切り盛りする小体なパン屋さんから全国に販路を持つ大手メーカーまでをとりあげた、その起源にまで迫る一冊です。

コッペパン、またその他の食べもの飲みものについて、下調べし、話を聞き、写真も撮って本を作る、という、木村さんならではの本づくりの過程や考え方を中心に、お話しいただきます。

ご参加者さまには高槻「ゆうきパン」さんのコッペパンつき。

  • 木村衣有子(きむらゆうこ)
  • 木村衣有子(きむらゆうこ)

    文筆家。1975年、栃木生まれ。18歳からの8年間、京都に暮らし『恵文社一乗寺店』『喫茶ソワレ』で働きながらミニコミを刊行。その後東京に転居、現在は東京と福島市を行き来する暮らし。

    のんべえによるのんべえのためのミニコミ『のんべえ春秋』編集発行人。『京都カフェ案内』『京都の喫茶店』(平凡社)、『コーヒーゼリーの時間』(産業編集センター)、『もの食う本』(ちくま文庫)、『はじまりのコップ』(亜紀書房)など著書多数。

開催日
2017年2月6日(月)
時間
19時半ー
会場
誠光社
参加費
1300円+1ドリンクオーダー
ご予約方法
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(参加ご希望イベント名、お名前、お電話番号をご記載ください)

または店頭、お電話にて承ります。

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます