誠光社 SEIKOSHA

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坂ノ下典正 都市の目覚め

坂ノ下典正 都市の目覚め
LIVE IN 誠光社

終了しました

Weiss3 のコピー

2016年4月にWeissよりリリースされたアルバム「都市の目覚め」の発売を記念して、坂ノ下典正のライブを行います。

通常のライブのように演奏者と受ける側という関係性ではなく、誠光社という空間と本の間に横たわる時間に寄り添う演奏をいたします。

演出でもなく場にまとう空気に一筆書きををするようなそんなドローイングのような演奏です。

本を読みながらでも眺めるでも、ただギターの音色に身をゆだねるでも、聴きながすでもいいただそこに流れるBGMのように存在する音でありたいと思います。

限定300部の「都市の目覚め」スペシャルエディションも販売いたします。

  • 坂ノ下典正
  • 坂ノ下典正

    http://sakanoshita-norimasa.tumblr.com

    1976年生まれ。

    音楽の基礎にと、幼少時からピアノの習得を勧められる。高校でクラシックギターに触れ、セゴビアやタレガなどの近代音楽に傾倒。大学時にジャズや即興音楽に触れ、ライブ活動を開始。卒業後拠点を東京に移し、ジャズ、ボサノヴァ、即興、映像や絵画とのコラボレーション等、多種多様なジャンルで活動中。

  • 行川さをり (Sawori Namekawa)
  • 行川さをり (Sawori Namekawa)

    ボーカリストDianne Reevesに影響を受けてブラジル音楽に傾倒し、JazzとBrazil音楽を歌うボーカリストとして東京を中心に活動。

    「voice instrument」と称されるDianne Reevesのあり方に触発され、また現代音楽の演奏をきっかけに、言葉と音の間、具象と抽象の間を行き交うような表現を大事にしながら、オリジナルな空間表現を目指すようになる。独自の声色・余韻から作る間、絵を描くような、自由で即興的な演奏が特徴。
    2010年12月に1stアルバム「Se pudesse entrar na sua vida」をリリース。2枚目のミニアルバム「Fading Time」を2013年3月リリース。2015年12月にはリーダートリオphacoscape(ファコスケイプ:ピアノ伊藤宏光・クラリネット土井徳浩とのトリオ)名義で「[-scpes,]」をリリース。 このほか、TVCMでの歌唱やコンピレーションアルバムへの参加など、幅広く活動している。(NTT docomo /JR東海/富士通/資生堂/シャディー.etcのTVCM歌唱、トリビュートCDアルバム「大滝詠一“A LONG VACATION”from ladies」参加 など)

    http://namekawasawori.com/

開催日
2016年8月7日(日)
時間
13時〜/17時〜
会場
誠光社
参加料
無料

ご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます