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「神戸、喋ってどうなるのか 京都編」開催のお知らせ

「神戸、喋ってどうなるのか 京都編」開催のお知らせ

誠光社では店内にてイベントも開催します。20代の頃から安田謙一さんの文章を読んで育った身としては、話し相手が務まるのかといささか不安ですが、観客のつもりで楽しむつもりでございます。定員30名ですのでご予約はお早めにどうぞ。下記アドレスよりお名前とお電話番号をお知らせください。

 これまでポップカルチャーを中心に執筆してきた“ロック漫筆家”安田謙一の、初の全編書き下ろしによるエッセイ「神戸、書いてどうなるのか」が11月26日(木)に発売される。

本書に登場するのは、喫茶店や居酒屋などの飲食店から、書店、映画館、美術館のほか、神戸を題材にした本や映画のこと、そして失われた神戸の景色たち…。神戸生まれ、神戸在住の氏がこれまでに体感してきた“神戸というまち”の魅力を、さまざまな角度から綴った内容となっている。神戸を知る人はもちろん、そうでない人にとっても、神戸という街が浮かび上がってくるような、まさに“ガイドブックには載らない神戸案内”と言える1冊だ。

カバーおよび本編のイラストを手がけたのは神戸在住のイラストレーター、山内庸資。そして本編に配された印象的なモクローム写真は、こちらも神戸在住の写真家、永田收によるもの。また、この本の発売に先駆けて予告編的プロモーション・ビデオも2バージョンが公開中。監督・撮影・編集・音楽を手がけたのは、ミュージシャンであると同時に、cero、小島麻由美、Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)らのMV、タレント菊池亜希子のCMなど数多くの映像を手がけるVIDEOTAPEMUSICだ。

12月23日(水・祝)@京都 誠光社
「神戸、喋ってどうなるのか 京都編」
トーク:安田謙一×堀部篤史
19:00~ 1000円(+1ドリンクオーダー)
予約・問い合わせは
E-mail:s-contact@seikosha-books.com
(お名前、お電話番号をご記載ください)
http://www.seikosha-books.com/